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10月3日開催 シンポジウム「スポーツが開くことばの世界」~基調講演 為末 大さん~

 2020年東京オリンピック・パラリンピック開催まであと1年を切りました。
 スポーツを見る者に感動を与えるオリンピアンを始めとするアスリートたちは、読書好きの方も少なくありません。またスポーツを描いた本は、自分では体験できない世界を感じさせてくれます。
 シンポジウムでは強靭な肉体と精神を誇るアスリートたちの読書事情、ことばの感性をさまざまな角度から照射します。さらに私たちのくらしを豊かにするスポーツと文字・活字文化について、アスリートや作家、研究者らに議論していただきます。

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日時

2019年10月3日(木)18:302100
開場予定1800]

場所

日経ホール(東京都千代田区大手町1-3-7 日経ビル3F
・最寄り駅
 東京メトロ:大手町駅、竹橋駅
 都営地下鉄三田線:大手町駅
大手町駅C2b出口直結

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定員

600名(先着順)
※参加無料

応募方法

以下のWEBフォームからお申し込みください。
先着順で聴講券(メール)をお送りします。

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主催

公益財団法人文字・活字文化推進機構
日本経済新聞社

プログラム (敬称略)

第1部 基調講演「アスリートとことば」

為末 大(元陸上選手)
1978年広島県生まれ。スプリント種目の世界大会で日本人として初のメダル獲得者。男子400メートルハードルの日本記録保持者(20197月現在)。現在は、Sports×Technologyに関するプロジェクトを行う株式会社Deportare Partnersの代表を務める。新豊洲Brilliaランニングスタジアム館長。主な著作に『走る哲学』、『諦める力』など。

第2部 パネル討論「スポーツと読書、そしてことば」

<パネリスト> 

為末 大(元陸上選手)
1978年広島県生まれ。スプリント種目の世界大会で日本人として初のメダル獲得者。男子400メートルハードルの日本記録保持者(20197月現在)。現在は、Sports×Technologyに関するプロジェクトを行う株式会社Deportare Partnersの代表を務める。新豊洲Brilliaランニングスタジアム館長。主な著作に『走る哲学』、『諦める力』など。

堂場瞬一(作家)
1963年茨城県生まれ、青山学院大卒。新聞社勤務の傍ら、2000年スポーツ小説『8年』で小説すばる新人賞を受賞してデビュー。13年作家専業に。「アナザーフェイス」シリーズ、「刑事・鳴沢了」シリーズなど警察小説のほか、ラグビー、メジャーリーグ、駅伝などスポーツを扱った小説も手がける。近著に『動乱の刑事』、『帰還』、『決断の刻』など著書多数。

今井むつみ(慶應義塾大学教授)
1989年慶應義塾大学社会学研究科後期博士課程修了。1994年ノースウェスタン大学心理学部Ph.D.取得。現在、慶応義塾大学環境情報学部教授。専攻は認知科学、言語心理学、発達心理学。著書に『ことばの学習のパラドックス』、『ことばと思考』、『ことばの発達の謎を解く』『学びとは何か 〈探究人〉になるために』等がある。

<司会> 
北川和徳(日本経済新聞社編集委員)
1984年日本経済新聞社入社。93年から運動部で一貫して日本オリンピック委員会(JOC)、日本体育協会(現 日本スポーツ協会)などスポーツ行政を中心に担当。96年アトランタ五輪、98年長野冬季五輪、2006年トリノ冬季五輪などを取材。新潟支局長、編集局次長兼運動部長などを経て2015年より現職。日経本紙朝刊で毎週金曜日掲載の東京2020面に「カウントダウン東京2020」を連載。

問い合わせ

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公益財団法人文字・活字文化推進機構内

シンポジウム「スポーツが開くことばの世界」係
東京都千代田区神田神保町3-12-3

TEL:03-3511-7305(平日10:00~17:00)
FAX:03-5211-7285
お問い合わせフォーム
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