2026年7月20日にひじりばし博覧会の一環として、「朗読指導者養成講座修了生による連続朗読会~文学作品を通じて巡る神保町~」を御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンターで開催しました。
2015年より開講した山根基世の朗読指導者養成講座の修了生は、1期から9期まで全国に約380名となり、朗読を通して地域の人々をつなぎ、子どもの言葉を育てる読書活動を推進しています。
今回は、同講座修了生11名が、『坊っちゃん』(夏目漱石)、『十三夜』(樋口一葉)、『古本食堂』(原田ひ香)など、「神保町」にまつわるさまざな作品を選書し、朗読を披露しました。当日は約130名の聴講者が来場し、修了生による朗読を楽しみました。
※本事業は、一般社団法人授業目的公衆送信補償金等管理協会(SARTRAS)の共通目的基金の助成を受け実施されています。
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