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【協力事業】6/4開催 フォーラム「学校図書館図書整備等5か年計画の継続・発展に向けて」

 デジタル機器の普及に伴い、学校教育や生活環境が激変する中で、世代を問わず活字離れが加速しています。この時代の転換期において、政府は子どもの学習・読書・情報等の学びの場である学校図書館の整備施策を推進しています。しかし、依然として課題は山積しています。
 2027年度から始まる第7次「学校図書館図書整備等5か年計画」の策定に際しては、図書の廃棄・更新と新規購入の促進、バリアフリー図書の整備・拡充、新聞の複数配備、学校司書の待遇改善と1校専任の実現を求め、立法府、行政府に働きかけてまいります。
ぜひご参加ください。

お申込はこちらから

開催詳細 

【日時】

2026年6月4日(木)10:00〜12:00

【会場】

城西国際大学紀尾井町キャンパス1号棟地下ホール
(東京都千代田区紀尾井町3-26)
アクセス

【定員】

160名(先着順)

【参加費】 無料
【プログラム】

テーマ:「学校図書館の充実で教育は変わる」
講 師:
山口 寿一氏(公益財団法人 文字・活字文化推進機構理事長、読売新聞グループ本社代表取締役社長)
宇野 和博氏(筑波大学附属視覚特別支援学校教諭)
横山由美恵氏(岡山市立西小学校学校司書)
桐畑美登利氏(大正大学非常勤講師、横浜市教育委員会元指導主事)

主催

学校図書館整備推進会議 図書館改革プロジェクト

後援

活字文化議員連盟 学校図書館議員連盟 他

登壇者プロフィール

山口寿一(やまぐち としかず)さん
1957年東京都生まれ。1979年読売新聞社入社。社会部記者、社長室長等を経て、2015 年読売新聞東京本社代表取締役に就任。2016年読売新聞グループ本社代表取締役社長 に就任。公益財団法人文字・活字文化推進機構理事長、学校図書館整備推進会議 図書館改革プロジェクト代表、活字の学びを考える懇談会事務局長。

宇野和博(うの かずひろ)さん

筑波大学附属視覚特別支援学校教諭。弱視児のための拡大教科書の普及に尽力し、2008年の教科書バリアフリー法制定に貢献。その後は「教科書バリアフリーから読書バリアフリーへ」を掲げ、読書に困難のある人のための読書環境を整える運動を推進。こうした活動は2019年の読書バリアフリー法成立につながった。

横山由美恵(よこやま ゆみえ)さん
岡山市の学校司書。嘱託職員を経て、正規職員として小学校5校で勤務し、現在は岡山市立西小学校に勤務。学校図書館問題研究会会員。『学校司書ってこんな仕事 学びと出会いをひろげる学校図書館』(学校図書館問題研究会編 かもがわ出版)に寄稿。市民団体である「学校図書館を考える会・おかやま」会員。

桐畑美登利(きりはた みどり)さん
2022年度まで横浜市立小学校において司書教諭、管理職として、また横浜市教育委員会では学校図書館・国語担当指導主事として勤務。「横浜市学校図書館利活用の手引」「横浜モデル体系表」「はまっこ読書ノート」等の作成に携わった。公益社団法人全国学校図書館協議会において「情報資源を活用する学びの指導体系表」の改訂や教科に学校図書館を連携させた単元例等作成。現在、同協議会スーパーバイザー、大正大学司書教諭教科講師。

お問い合わせ

学校図書館整備推進会議(日本児童図書出版協会 内)  TEL:03-6273-7484