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文字・活字文化推進機構の「読書バリアフリー」に関する取り組み

文字・活字文化推進機構では
読書バリアフリーの普及に向けた、様々な活動を行っております

 文字・活字文化推進機構では、「誰ひとり、読書から取り残されない社会」を目指して、読書バリアフリーに関するイベント・講座の開催、関連動画の公開、図書・器具の貸し出しなど、多様な取り組みを行っております。
 こちらのページでは、直近のトピックをご紹介します。

凸面点字器「トツテンくん」の無料貸し出し・活用動画の公開

 学校・公共図書館を対象に、初めて点字を学ぶ方にオススメの凸面点字器「トツテンくん」の無料貸し出しを実施しています。
 皆様からのご請求にお答えして、最大320個のトツテンくんをご用意しております!
また、点字学習用動画(指導者向け・児童生徒向けの2種類と参考動画)をセットで貸し出しますので、初めてワークショップを開催される方も安心です。

☆2026年度貸出申込を開始いたしました!

お申込み・詳細はこちらから

トツテンくんの内容物の写真
トツテンくん
トツテンくんを活用する様子の写真
トツテンくん 活用の様子

京都大学キッズコミュニティKuSuKuで行った、トツテンくんイベント動画も公開中!

本事業の一環として、京都大学キッズコミュニティKuSuKuへ42台のトツテンくんをお貸出しし、体験イベントを実施いただきました(当機構の「山根基世の朗読指導者養成講座」修了生の読み聞かせイベントと同時開催)。
当日集まった約30名の小学生は、「朗読指導者養成講座」修了生の佐藤千津さんによる絵本の読み聞かせを楽しんだあと、視覚障害者支援団体「Yonde! プロジェクト」代表の田村恵子さんから視覚障害や点字についてお話を伺い、「トツテンくん」を使って点字のメッセージカードづくりにチャレンジしました。
ぜひ体験の様子を動画でご覧ください!

動画を大きな画面で見る場合はこちらから(文字・活字文化推進機構のYouTubeチャンネルに移動します)

桐生市・第14回手づくり布の絵本全国コンクール レポート動画公開中

 日本を代表する織物の生産地である桐生市を舞台に「織物の町・桐生」の発信と「布の絵本」の存在と意義の普及を目的に開催されている「手づくり布の絵本全国コンクール」。2025年12月5日より展示が行われた「第14回手づくり布の絵本全国コンクール」の模様を取材し、動画化しております!
 「布の絵本」には、紙の本よりめくりやすく、立体的な形や質感を 触って楽しめるバリアフリー図書としての側面があります。

動画を大きな画面で見る場合はこちらから(文字・活字文化推進機構のYouTubeチャンネルに移動します)

手づくり布の絵本全国コンクール遠景
イベントの模様(過去参考)
布の絵本展示
イベントの模様(過去参考)

【予告】読書バリアフリーサポーターズサイトの開設

 上記の事業や、「読書バリアフリー体験セット」「読書バリアフリーサポーター養成講座」など、当機構の読書バリアフリー関連事業についてご案内する特設サイトを今春公開予定です。
 公開準備が整い次第こちらのページでご案内いたしますので、続報をお待ちください!

わかりやすい解説冊子「バリアフリー図書の森へようこそ!」の請求受付中

主なバリアフリー図書・読みやすさをつくる道具計10種類を紹介する冊子を作成し、公共・学校図書館を対象に10部まで無料で配布しております(11部以上は着払い送料のみご負担いただきます)。
冊子の詳細・PDF版は以下よりご覧ください。

【改訂版配布開始】冊子「バリアフリー図書の森へようこそ!」改訂版

お問い合わせ

文字・活字文化推進機構
TEL 03-3511-7305(平日10時~17時)