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【協力事業】11/29開催 文字・活字文化振興法公布20周年記念
対談「スマホ依存時代の活字文化振興をめざす」

 国民の生活を大きく変えたスマホやタブレット端末は、多彩な情報を瞬時に入手できる便利さがあります。その一方、文部科学省や文化庁の最近の調査は、スマホの長時間使用が小中学生の学力の大幅な低下を招き、さらにひと月に一冊も本を読まない人が過去最多の63%に達した、と報告しています。講義内容をノートに記録しない大学生の読解力や思考力、表現力の著しい劣化を指摘する調査もあります。

 対談「スマホ依存時代の活字文化振興をめざす」は、スマホ漬けの生活状態を見つめ直すとともに、活字文化が人間の歴史にもたらす効用や脳科学の研究成果を共有し、これからの時代をスマホなど情報機器とどう付き合うかについて、ともに考え合う場とします。

開催詳細 

【日時】

2025年11月29日(土)14:00~16:00

【会場】

城西国際大学 東京紀尾井町キャンパス1号棟地下ホール アクセス
(東京都千代田区紀尾井町3–26)

【定員】

150名(先着順)

【参加費】 無料
【テーマ】

対談「スマホ依存時代の活字文化振興をめざす」

川島 隆太氏(東北大学加齢医学研究所教授 活字の学びを考える懇談会委員)
山口 寿一氏(文字・活字文化推進機構理事長 読売新聞グループ本社代表取締役社長)

主催

学校図書館整備推進会議 図書館改革プロジェクト

後援

活字文化議員連盟 学校図書館議員連盟 活字の学びを考える懇談会

お申し込み

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お問い合わせ

学校図書館整備推進会議(日本児童図書出版協会 内)  TEL:03-6273-7484