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【動画公開中】オンラインシンポジウム「歴史にどう向き合う 小説家と歴史家の対話」(2025年10月16日~)

時代が移り変わっても、歴史小説や歴史書は人々の心を捉え続けています。物語として人物をどう描くか、史料とどう向き合うか。歴史を伝える言葉の魅力とその役割について、小説家・諸田玲子さんと歴史家・磯田道史さんにそれぞれの視点で語り合っていただきます。
シンポジウムの模様は日本経済新聞 電子版の動画配信サービス「NIKKEI LIVE」にて、視聴料無料でお届けします(配信期限は設けておりませんので、いつでもご覧いただけます)

ご視聴はこちらから

事前申込者限定!諸田玲子さんサイン本プレゼント特別企画のお知らせ
募集を終了・ご当選の皆様へ発送いたしました。沢山のご応募ありがとうございます(11/13更新)

上記の事前視聴申込フォームで、本特別企画にもご応募いただいた方の中から抽選で10名様に、諸田玲子さんの日本経済新聞連載作品『登山大名』上・下巻をプレゼントします。
上巻はなんと、諸田さんの直筆サイン入り!ぜひご応募ください。
※本企画の賞品発送先は、日本国内に限定させていただきます。
※当選者の発表は、対象者への当選通知メールの送付をもって代えさせていただきます。当選結果に関するご質問・お問い合わせにはお答えできませんので、ご了承ください。

『登山大名』につきまして

『登山大名』上・下
10月6日発売 定価各(本体2,000円+税)日本経済新聞出版刊
四六判ハードカバー、上巻324ページ・下巻316ページ


江戸時代初期の実相に迫る、歴史ミステリーの傑作!
時は四代将軍・家綱の世。天下をゆるがした島原の乱の余燼がくすぶり、幕藩体制が盤石ではなかった時代。公儀の執拗な締め付けに苦しむ豊後・岡藩の第三代藩主となった中川久清が、山中で不思議な娘と出逢う。行方をくらませた娘を探し求めるうちに「中川の誇りを貫いてくれ」と言い残して逝った先代が秘してきた切支丹庇護の痕跡が次々と露わになり、祈りの場に娘の姿を見つけた時、久清の運命は大きく変わり始める。やがて自らの出生にまつわる壮大な秘密も明らかになっていき――なぜ大名はくじゅうの山に登ったのか? 見えない敵と戦ってきた大名が目指した理想郷とは?

主催

公益財団法人 文字・活字文化推進機構、日本経済新聞社

プログラム(事前収録)

オンラインシンポジウム「歴史にどう向き合う 小説家と歴史家の対話」

出演者
諸田玲子さん(小説家)
磯田道史さん(歴史家)

日時

202510月16日(木)正午より配信開始
視聴料無料
※視聴にかかる通信料はご負担ください。
※配信期限は設けておりませんので、ご都合に合わせてご覧ください。

出演者プロフィール

諸田玲子(もろた・れいこ)さん

小説家。上智大学文学部英文科卒。幼少期から大の本好き。外資系企業勤務を経て、翻訳・作家活動を始める。向田邦子氏、橋田壽賀子氏、山田洋次氏らの脚本を小説にするノベライズに携わった後、平安、戦国、江戸、幕末、昭和など多岐にわたる時代を舞台にした歴史・時代小説を執筆する。デビュー作は「眩惑」、「其の一日」で吉川英治文学新人賞、「今ひとたびの、和泉式部」で親鸞賞、日経の連載小説「奸婦にあらず」(新田次郎文学賞)「波止場浪漫」「登山大名」を手掛けた。

 

 

磯田道史(いそだ・みちふみ)さん

歴史家、国際日本文化研究センター教授。専門は日本史学。慶応義塾大学大学院文学研究科博士課程修了。古文書を活用した実証的な研究に定評があり、歴史の裏側や意外な事実を明らかにする著作を多く刊行している。テレビ番組にも数多く出演し、歴史をわかりやすく伝える解説者として歴史啓蒙活動にも力を入れている。「武士の家計簿」で新潮ドキュメント賞、「天災から日本史を読みなおす」で日本エッセイスト・クラブ賞。主な著書に「日本史を暴く」「徳川家康 弱者の戦略」など。

 

お問い合わせ

公益財団法人 文字・活字文化推進機構
文字活字・日経オンラインシンポジウム」係
TEL  03-3511-7305(平日10時~17時)
FAX  03-5211-7285

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