ピノキオコンサートとは ~演奏とおはなしのコンサート~
7月5日(日)に京都大学主催、(公財)アルゲリッチ芸術振興財団と当機構の共催で、
「ピノキオコンサート 大人とこどものための音・学・会 at 京都大学」を開催します。
「ピノキオコンサート」は、世界的ピアニストでアルゲリッチ財団総裁のマルタ・アルゲリッチ氏と
伊藤京子氏(ピアニスト、アルゲリッチ芸術振興財団理事長)の発案により、クラシック音楽を通して、
大人が子どもたちの育つ精神環境を考えていくことを目的としています。
子どもたちは音楽とおはなしを通して想像力や心の成長を育み、大人たちは心豊かで穏やかな社会を創るためにできることは何かを一緒に考えていく「演奏とおはなし」のコンサートです。
◆プログラム (予定)
朗読
『たなばたものがたり』 (文:舟崎克彦、絵: 二俣英五郎、教育画劇刊)
『きつねのたなばたさま』 (作:正岡慧子、絵:松永禎郎、世界文化社刊)
『星の王子さま』 (原作:サン=テグジュペリ、文・絵:いもとようこ、金の星社刊)
演奏
・ポンセ:エストレリータ(小さな星)
・シマノフスキ:ロクサーヌの歌
・貴志康一:竹取物語
・ドヴォルザーク(クライスラー編):我が母の教え給ひし歌
・ホルスト:「惑星」より《木星》(ヴァイオリンとピアノ版)
※プログラムは予告なく変更となる場合がございます。

お申込・詳細は以下をご確認ください。
栗原壱成 (ヴァイオリン)
古賀涼子 (司会・朗読)