ICTを活用した読書サポートをテーマとした研修(講義×演習)を実施します!
読書バリアフリー法(視覚障害者等の読書環境の整備の推進に関する法律)は誰もが読書ができる社会の実現を目指しています。
これからの時代、多様な利用者のニーズに応じた「図書館サービス」を行うために大きく関わってくるのが、“ICTによる読書サポート”と言えるでしょう。
日進月歩、日々新たに生み出されるテクノロジーを使った読み書き支援は、今や欠かすことが出来ないものとなっています。
この研修では、ICTを活用した様々な読み書きのサポートに詳しい有識者を講師に迎え、
新しいアプリや機能を実際に触って体験しながら、実用的な「読書サポート」について学びます。
読書バリアフリーについて
・言葉は知っているけど、実際に使ったことがないから、よくわからない……
・見えない人、見えにくい人に有効なサポートを知りたい!
・読み書きに困難のある人の支援ってどんなものがあるの?
・図書館での活用について、一緒に考えてみたい
……という方にオススメの研修です。
午前中は読書バリアフリーの基礎と当事者の実情を学ぶ講義を、午後は1人1台、iPadを使って演習を行います。

開催詳細
| 【日時】 |
2026年10月25日(日)10:00~16:00 ※お昼休憩を60分間程度挟みます |
| 【会場】 |
出版クラブ 4階 401+402会議室 神保町駅(東京メトロ半蔵門線、都営地下鉄新宿線・三田線)A5出口より徒歩2分 |
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【対象】 |
30名(予定) ・司書・司書補など公共図書館関係者 |
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【参加費】 |
無料 |
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【プログラム】 |
10:00~10:30 10:30~12:00 「視覚障害児の困難さと教材へのアクセス方法について」 「多様な印刷物障害とそれぞれに適したサポートツールについて」 13:00~15:00 15:00~15:10 休憩 15:10~16:00 プログラム4 質疑応答・まとめ ※ 12:00~13:00に昼休憩を挟みます。昼食をお持ちいただくか、近隣の飲食店をご利用ください。 |
申込
お申込はこちらから申込期限 2026年10月10日(土)まで
「ペア申込」制度について
受講者の皆さんがそれぞれのご活動の場に戻って研修成果を活かすための協力者を増やす目的で、今回、同じご所属やお仲間の方と2人1組で申し込んでいただく「ペア申込」の制度を一部導入します。
ご希望の方は、申込フォームの「同伴者」欄にご記入ください。応募状況に応じ、参加者の一定数を「ペア申込」の方に割り当てさせていただきます。