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平成26年度

◆読書シンポジウム「戦国武将と読書」 (3月22日)

◆朗読とコンサートのつどいin岩手「伝えよう日本語の美しさ」 (3月15日)

◆シンポジウム「知の地域づくりを考える」in帯広(1月17日)

高校生書評合戦 首都大会(11月15日)
高校生書評合戦 東京都大会
(9月28日)

◆朗読とコンサートのつどいin東京「伝えよう日本語の美しさ」(11月3日)

「改正学校図書館法とこれからの課題を考える集い」(10月14日)

◆シンポジウム「人をつなぐ言葉」(9月16日)

◆フォーラム「絵本の魅力と可能性を考える」(大阪)(8月24日)

◆朗読とコンサートのつどいin山口「伝えよう日本語の美しさ(8月2日)

読書と体験の子どもキャンプ(7月24日-27日)

「文字・活字文化と国民のくらしを考える緊急集会」
          -新聞・書籍・雑誌への軽減税率を求める-
(6月6日) 




読書シンポジウム「戦国武将と読書」 (3月22日)
多くの方にご参加いただきましたありがとうございました。
 人は、何百年も昔から書を読んできました。それは、どのように人の生き方に関わっ ているのでしょうか。
 若い世代のみなさんと一緒に、読書の大切さや重要性を考える機会として、本シンポジウムを開催いたします。
 第一部では、「戦国武将と読書」をテーマに講演を行います。
 第二部では、東京大学史料編纂所教授本郷和人氏、歌手・タレントの中川翔子氏が 「若者と読書」をテーマにパネルディスカッションを行います。コーディネーターは読売新聞特別編集委員の橋本五郎氏。
 戦国も平成も、時代を生き抜く力は読書から。若者よ、いざ書を読まん!

主   催 東京都 公益財団法人 文字・活字文化推進機構
特別協力 活字文化推進会議 読売教育ネットワーク

 プログラム
第一部 基調講演 「戦国武将と読書」
 
 数々のNHK大河ドラマの時代考証を担当してきた戦国時代史のスペシャリストである小和田哲男氏。
 有名な武将の読書事情とその偉業との関わりが明らかに!?
小和田哲男
静岡大学名誉教授
 
     
第二部 パネルディスカッション 「若者と読書」
パネリスト
本郷和人

東京大学史料編纂所教授
パネリスト
中川翔子

歌手・タレント
コーディネーター
橋本五郎

読売新聞特別編集委員
日時
 2015年3月22日(日) 15:00〜17:00
場所
  東洋大学 白山キャンパス5号館「井上円了ホール」
  (東京都文京区白山5-28-20)
 
朗読とコンサートのつどいin岩手「伝えよう日本語の美しさ」(3月15日)
多くの方にご参加いただきましたありがとうございました。
 日本語が美しく表現された昔話、童話の朗読、童謡・唱歌をとおして、子どもたちの情緒や感性を育み、東日本大震災からの復興に歩む人々にふるさとを感じていただきたいという願いをこめて開催します。

【主催】国立青少年教育振興機構 文字・活字文化推進機構
【共催】岩手日報社
日時  2015年3月15日(日) 13:30〜15:45(13:00開場予定)
場所  盛岡市民文化ホール (盛岡市盛岡駅西通2-9-1 マリオス内)
内容

 【昔語り】
   折舘一男氏 (一戸町の語り部)

 【朗読】
   山根基世氏 (アナウンサー)

 【童謡コンサート】
   由紀さおり氏 (歌手)  安田祥子氏 (声楽家)

 
シンポジウム「知の地域づくりを考える」in帯広 (1月17日)
多くの方にご参加いただきましたありがとうございました。

 学校図書館は教師と子どもの教育をサポートし、公共図書館は生涯にわたって学び続ける住民を支援し、地域書店は地域文化の情報発信の役割を担っていて、そのどれもが知の地域づくりに欠かせない存在です。
 今回は、図書館と地域書店のあり方、出版文化の地産地消などについて考え合いました。

主催 公益財団法人 文字・活字文化推進機構
共催 北海道新聞社 十勝毎日新聞社
後援 北海道庁 北海道立図書館 帯広市 帯広市教育委員会
    幕別町 幕別町図書館

日時  2015年1月17日(土) 13:30〜16:00
場所  とかちプラザ (北海道帯広市西4条南13丁目1番地)
内容

【基調講演】
 「図書館と知の地域づくり」
  片山善博 氏(慶應義塾大学教授 元総務大臣)

【事例報告】
 「幕別町図書館の新しい試み」
  太田 剛 氏(「図書館と地域をむすぶ協議会」設立準備委員会常任理事)

【パネルディスカッション】
 ◆パネリスト
  片山善博 氏
  飯田晴義 氏(幕別町教育委員会教育長)
  吉田真弓 氏(前帯広市図書館長)
  太田 剛 氏
 ◆コーディネーター
  日浅尚子 氏(北海道新聞帯広支社長)

 
「平成26年度 高校生書評合戦東京都大会」 (9月28日)
  「高校生書評合戦首都大会2014」
(11月15日)
 高校生がお薦めの本を発表し合い、参加者らが一番読みたいと思う本(チャンプ本)を決める大会、高校生書評合戦の東京都大会と首都大会を、東京都教育委員会と共催で開催しました。

 ≫詳細はこちら
首都大会
日程
 11月15日(日)
場所
 渋谷区・国立オリンピック記念青少年総合センター
 
東京都大会
日程
 9月28日(日)
場所
 新宿区・都立戸山高等学校
朗読とコンサートのつどいin東京「伝えよう日本語の美しさ」 (11月3日)

 インターネットやEメールなどの電子媒体の普及により、子どもたちが美しい日本語に触れる機会は減ってきているのではないでしょうか。
 このつどいは、各分野で活躍している方々による、日本語が美しく表現された童話の朗読や、講演、童謡・唱歌をとおして、子どもたちの感性や情緒を育みたいという願いをこめて開催しました。

主 催/国立青少年教育振興機構 文字・活字文化推進機構
共 催/活字文化推進会議

日時

2014年11月3日(月・祝) 13:00〜16:00

場所
イイノホール
千代田区内幸町2-1-1飯野ビルディング4F
内容

<プログラム>
【朗 読】    山根基世 氏
【講 演】    安藤忠雄 氏
【絵本と音楽】 堀 玲子 氏 / 村山祐季子 氏
【コンサート】  芹 洋子 氏

 
◆ 「改正学校図書館法とこれからの課題を考える集い」(10月14日)
  2014 年の通常国会で学校図書館法が改正され、「学校司書」の法制化が実現しました。 今後は、学校設置者による司書配置の促進をはじめ、資格や養成のあり方などの課題解決 に向けた取り組みが必要です。私たちは政官民の協力のもと、学校図書館の活性化をめざし、標記の集いを開催しました。

[主催:学校図書館議員連盟  文字・活字文化推進機構  学校図書館整備推進会議]

日時
2014年10月14日(火) 14:00〜15:15
場所
衆議院第一議員会館 B1 大会議室
 


◆ シンポジウム「人をつなぐ言葉」(9月16日)


 言葉の役割って何でしょうか。
 それは自分を映す鏡であり、人の心を開く鍵でもあります。ネット社会に多くの文字があふれている今は、言葉が持つ役割を改めて考える良い機会です。本や新聞から得た知識、情報を通じて、人と出会い、新たな世界を知ることの大切さ。「人をつなぐ」言葉の力を作家、企業人、落語家、研究者らに語っていただきました。
 [主催 日本経済新聞社、文字・活字文化推進機構]
プログラム (敬称略)
第一部 トークショー「読むことの幸せ」
  辻村 深月(作家)
 インタビュアー
  藤田 香織(書評家)
第二部 パネルディスカッション「自分を伝える」
 パネリスト(順不同)
  西田 厚聡(東芝相談役)
  立川 談四楼(落語家)
  横山 広美(東京大学大学院准教授)
 司会
  狩野 恵里(テレビ東京アナウンサー)
 
©スズキマサミ
立川 談四楼氏
©テレビ東京
司会狩野 恵里氏
日時
2014年9月16日(火)18:00〜20:30 (17:30 開場予定)
場所 日経ホール(東京・大手町1-3-7 日経ビル3F)

 
フォーラム「絵本の魅力と可能性を考える」(大阪) (8月24日)
[主 催 公益財団法人 文字・活字文化推進機構
共 催  独立行政法人国立青少年教育振興機構 子どもの未来を考える議員連盟
学校法人 樟蔭学園 活字文化推進会議(読売新聞社内)日本児童図書出版協会]
日時 2014年8月24日(日)  13:30〜16:00
場所 コングレコンベンションセンター ホールA
〒530-0011 大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 北館 B2F
内容

 感動的な一冊の絵本は、子どもの感性や情緒、想像力をはぐくみ、読書習慣を身につけるきっかけともなります。わが国初の「絵本専門士養成講座」の開講を機に学校法人 樟蔭学園の創立100周年記念事業と連携し、絵本の魅力と可能性を考えました。

【朗読】 子どもの言葉を育てるには
  山根基世氏

【報告】 生涯にわたる読書の可能性
  立田慶裕氏

【講演】 大人の再生、子どもの成長 〜絵本・「家読」が未来をひらく〜
  柳田邦男氏

 
朗読とコンサートのつどいin山口「伝えよう日本語の美しさ」 (8月2日)
[主 催 独立行政法人 国立青少年教育振興機構 公益財団法人 文字・活字文化推進機構
共 催  読売新聞社 宇部日報社 伝えよう日本語の美しさin山口実行委員会]
日時 2014年8月2日(土)  14:00〜16:40
場所 宇部市渡辺翁記念会館
〒755-0041 山口県宇部市朝日町8番1号
内容  日本語が美しく表現された童話の朗読や、童謡、唱歌をとおして、子どもたちの感性や情緒を育みたいという願いをこめて開催しました。

【朗読】
  山根基世氏
【童謡コンサート】
  由紀さおり氏  安田祥子氏
【話し】
  河村建夫氏  由紀さおり氏  安田祥子氏

≫詳細はこちら

 
平成26年度「読書と体験の子どもキャンプ」 (7月24日-27日)
 7月24日から7月27日までの4日間、東京・代々木の国立オリンピック記念青少年総合センターで、平成26年度「読書と体験の子どもキャンプ」を開催しました。

                       ≫詳細はこちら
[主催 国立青少年教育振興機構、文字・活字文化推進機構/後援 子どもの未来を考える議員連盟、文部科学省、日本新聞協会、日本書籍出版協会、出版文化産業振興財団、読書推進運動協議会、子どもの読書推進会議]
 

「文字・活字文化と国民のくらしを考える緊急集会」
   -新聞・書籍・雑誌への軽減税率を求める-    (6月6日)



[主 催 公益財団法人 文字・活字文化推進機構/ 共 催  図書館議員連盟 活字文化議員連盟 子どもの未来を考える議員連盟]

 消費税の引き上げの問題において、生活必需品などの軽減税率導入をめぐり、政府与党内で議論がされています。新聞・書籍・雑誌に対してもニュースや知識を得るための負担の軽減や文字・活字文化の持続的な発展を図るためにも軽減税率の適用の必要性があると考えています。緊急集会では、新聞・出版関係者と自民、公明、民主、日本維新の会各党の代表からあいさつがあったほか、新聞・書籍・雑誌への軽減税率適用を求める緊急アピールも採択されました。

日時 2014年6月6日(金) 15:00〜16:30
場所 参議院議員会館 1階 講堂

 


          
 
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