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平成22年度


◆シンポジウム「絵本・物語とことばの世界」
(3月6日)

◆シンポジウム「グループ読書のすすめ」
(2月26日)

◆シンポジウム「デジタル時代の文字・活字文化」
(12月6日)

◆子どもの読書環境整備フォーラム「ようこそ読書の森へ」(11月21日)

◆すてきな言葉と出会う祭典―「言葉の力」を東京から(11月3日)

◆国民読書年記念祭典(10月23、24日)についてはこちら

◆国民読書年記念式典(10月23日)

◆国民読書年フォーラム「読書立国の展望と課題」(9月11日)

◆シンポジウム「デジタル時代の教育を考える」(9月3日)

◆子どもの読書環境整備 福島フォーラム(8月14日)

◆わくわく子ども読書キャンプ(7月24-26日)

◆ベストセラーズサミット2010(7月24日)

◆国民読書年横浜フォーラム「人間力を育てる読書」(7月22日)

◆国民読書年記念「読書は未来を創る−読書・図書館自治体サミット茅野」(7月4日)

◆国民読書年記念講演会(6月23日)

◆国民読書年フォーラム「図書館はなぜ必要か」(4月17日)


◆ シンポジウム「絵本・物語とことばの世界」(3月6日)


柳田邦男氏
 「子どもの読書活動推進法」が施行されて2011年で10年。ノンフィクション作家の柳田邦男さんと絵本作家の浜田桂子さんを招き、子どもの考える力や想像力をはぐくむための読書について語り合っていただきます。コーディネーターは文字・活字文化推進機構の肥田美代子理事長が務めます。[主催 文字・活字文化推進機構/共催 読売新聞社、活字文化推進会議、学校図書館整備推進会議/後援 多摩市、多摩市教育委員会]

プログラム

 基調講演「絵本と心の発達〜子どもが自分を見つめる時〜」
  柳田 邦男(ノンフィクション作家)
 パネルディスカッション「絵本・物語とことばの世界」
 パネラー
  柳田 邦男(ノンフィクション作家)
  浜田 桂子(絵本作家)
 コーディネーター
  肥田 美代子(文字・活字文化推進機構理事長、童話作家)

浜田桂子氏
吉竹めぐみ撮影
日時 2011年3月6日(日)14:00〜16:30(13:30 開場予定)
場所 桜美林大学多摩アカデミーヒルズ(東京都多摩市落合2-31-1)
小田急線、京王線・多摩センター駅
アクセスはこちら


◆ シンポジウム「グループ読書のすすめ」(2月26日)

 「グループ読書」が注目されています。友だちと本を読んで感想を語り合うことは、ひとりで読むときとまったく違った理解や楽しみをもたらしてくれます。さらに、相互理解を深めたり、コミュニケーション力を高めることも期待できます。そこで、ベストセラー「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」の著者、岩崎夏海さんや、教育現場にかかわる先生方と、「グループ読書」について考えます。
[主催 文字・活字文化推進機構、朝日新聞社/協力 全国学校図書館協議会(SLA)]

プログラム

 基調講演「ひろがるグループ読書」
  秋田 喜代美(東京大学教育学研究科教授)
 トークセッション「高校生の読書会の現場から」
 パネリスト
  岩崎 夏海(作家)
  古賀 正一(市川学園理事長)
  長尾 幸子(山口県立厚狭高校司書教諭)
 コーディネーター
  秋田 喜代美
 公開インタビュー「グループ読書がリーダーシップを養う
    ──村上陽一郎・日本アスペン研究所副理事長に聞く」
 聞き手
  秋田 喜代美
秋田喜代美氏
岩崎夏海氏
古賀正一氏
長尾幸子氏
村上陽一郎氏
日時 2011年2月26日(土)17:00〜20:00(16:30 開場予定)
場所 朝日新聞東京本社本館2階 読者ホール(中央区築地5-3-2)
都営地下鉄大江戸線・築地市場駅そば
アクセスはこちら
 当シンポジウムの採録記事は朝日新聞に4月30日朝刊24面に掲載されました。


◆ シンポジウム「デジタル時代の文字・活字文化」(12月6日)

 「国民読書年」である今年は、本や新聞などの活字文化に親しむことによって、「言葉の力」をはぐくむことの大切さが改めて注目されました。一方で、IT技術の進歩に伴い、デジタル書籍元年とも言われ、専用端末の発表や電子書店への参入が相次ぎ、初の本格的な電子新聞も登場しました。そこで、デジタル時代に紙の印刷物が生き残れるのか、紙の印刷物とデジタル書籍などがそれぞれのよさを生かしながら共存していけるのか、専門家が多角的に話し合いました。
[主催 文字・活字文化推進機構、日本経済新聞社]

プログラム
 
 基調講演
  角川歴彦氏(株式会社角川グループホールディングス取締役会長)
 パネル討論
 パネリスト
  鈴木幸一氏 (株式会社インターネットイニシアティブ代表取締役社長)
  島田雅彦氏 (作家、 法政大学教授)
  岡田直敏氏 (日本経済新聞社常務取締役)
 コーディネーター
  中村伊知哉氏 (慶應義塾大学教授)
角川歴彦氏
鈴木幸一氏
島田雅彦氏
岡田直敏氏
中村伊知哉氏
日時 平成22年12月6日(月)13:30〜16:30 (開場13:00)
場所 日経ホール(東京都千代田区1-3-7日経ビル3F) アクセスはこちら
 当シンポジウムの採録記事は12月27日に日本経済新聞朝刊24、25面に掲載されました。


◆ 子どもの読書環境整備フォーラム「ようこそ読書の森へ」(11月21日)

 言葉の力を育む最良の手段である読書の大切さや、子どもと本の出会いをいかにつくるか、などについて語り合っていただきました。
[主催 文字・活字文化推進機構、毎日新聞社/子どもゆめ基金(独立行政法人国立青少年教育振興機構)助成活動]
プログラム (敬称略)
 パネル討論
 パネリスト
  あまんきみこ(作家)
  後路好章(白鴎大学講師、元編集者)
  中江有里 (女優、脚本家)
 コーディネーター
  関岡香(MBSアナウンサー)
 
あまんきみこ氏
後路好章氏
中江有里氏
関岡香氏
 
日時 平成22年11月21日(日)14:30〜16:10 (開場14:00)
場所 オーバルホール(大阪市北区梅田3-4-5毎日新聞ビルB1) アクセスはこちら
 当フォーラムの採録記事は、12月28日に毎日新聞朝刊21面に掲載されました。


◆ すてきな言葉と出会う祭典―「言葉の力」を東京から(11月3日) 

 「言葉」や「対話」への認識を深めることを目的に、子供から大人まで一日楽しめる様々なイベントを開催します。このイベントは、文字・活字文化推進機構が応援する東京都「言葉の力」再生プロジェクトの一環として行われます。
 猪瀬直樹副都知事がリーダーとして推進する「言葉の力」再生プロジェクトでは、近年の若者を中心とした「活字離れ」への対応を検討しています。
[主催 東京都、文字・活字文化推進機構/協力 日本書籍出版協会、日本児童図書出版協会、日本電子書籍出版社協会、出版文化産業振興財団、朝日新聞社、産経新聞社、東京新聞、日本経済新聞社、毎日新聞社、読売新聞社、共同通信社、時事通信社、日本新聞協会、つくば言語技術教育研究所、大日本印刷、凸版印刷、パソナグループ(順不同)/電子書籍体験コーナー協力 シャープ、ソニー、エヌ・ティ・ティ・ドコモ、ソフトバンクモバイル、モバイルブック・ジェービー]

ケロポンズ
宮西達也氏

齋藤孝氏
猪瀬直樹氏

北川達夫氏

南部靖之氏
【メインステージプログラム】 (定員各450名)
 ケロポンズ・ショー
10:15〜10:55 「おかあさんといっしょ」や「すくすく子育て」などで人気のケロポンズによる、絵本の読み聞かせなど歌って踊るステージ・ショーをお楽しみ下さい!
 ビブリオバトル(知的書評合戦)首都決戦
12:00〜12:45 お薦め本のプレゼンテーションをし合い、チャンプ本を決める知的ゲームです。2007年に京都大学のゼミで始められました。首都圏の大学生らが、「人を通して本を知る、本を通して人を知る」という趣旨のゲームに挑戦し、チャンピオンが決定します!
 講演「にゃーごのやさしさ・ティラノのおもいやり」
13:00〜13:40 『おとうさんはウルトラマン』『おまえうまそうだな』『にゃーご』など数多くのヒット作を生み出している絵本作家、宮西達也さんに絵本の魅力や読み方を親子向けに語っていただきます。
 講演「新聞で学力を伸ばす〜勉強・就活で役立つ新聞を使ったトレーニング法」
14:00〜14:45 明治大学教授・齋藤孝さんが新聞を教材として利用し、考える力や表現する力を培うためのポイント、家庭だからこそ簡単にできる学習方法を紹介します。  ※要事前申込
 シンポジウム「これからの社会で求められる言語力」
15:00〜16:30 読書や対話の重要性について、それぞれの立場から意見交換をし、東京から「言葉の力」の再生を発信します。パネリストは猪瀬直樹東京都副知事、北川達夫日本教育大学院大学客員教授、南部靖之パソナグループ代表、他を予定。  ※要事前申込
サブステージイベント】 (定員各40名・当日先着順)
 講演「これから世界で求められる能力」
元外交官で現在は日本とフィンランドなど各国の教材制作に携わるとともに、日本全国各地で、グローバル・スタンダードの言語教育を指導をしている日本教育大学院大学客員教授・北川達夫さんに、言語力検定の解説も交えながら、世界で求められている対話力、読解力、コミュニケーションの基礎となる言語力についてお話いただきます。
 講演「読書アニマシオンの実践事例」「絵の分析」
読書の楽しさを伝え、子供が生まれながらに持っている読む力を引き出そうと開発・体系化した読書指導メソッド「読書アニマシオン」の説明などを交えながら読書、やクリティカルシンキングなどについて、つくば言語技術教育研究所・三森ゆりかさんにお話いただきます。

【ブース出展
文字・活字文化推進機構 言語力検定にチャレンジ!
日本児童図書出版協会 ブックフェア「絵本ワールド」
日本電子書籍出版社協会 最新読書端末で電子書籍を体験
出版文化産業振興財団(JPIC) ブックリボン〜本を送ろう〜
朝日新聞社 オーサー・ビジット、どくしょ甲子園 他
産経新聞社 電子新聞・書籍、SANKEI EXPRESS
東京新聞 東京ほっと検定 他
日本経済新聞社 日経電子版、日経TEST・研修授業
毎日新聞社 ニュース検定、読書感想文
読売新聞社 ビブリオバトル普及委員会
共同通信社 出版物紹介 他
時事通信社 日本語検定
日本新聞協会 新聞作り体験 他
つくば言語技術教育研究所 幼少期から始める言語教育 他
大日本印刷 本棚と私たち
凸版印刷 web「本屋の歩き方」
都立図書館 公共図書館の取組紹介
パソナグループ 自分を活かす!仕事ミニ・セミナー
(順不同)
日時 平成22年11月3 日(水・祝)10:00〜17:00 (開場13:00)
場所 東京国際フォーラム展示ホール2 (東京都千代田区丸の内3-5-1)


◆ 国民読書年記念式典(10月23日)

 国民読書年を記念して、上野公園の旧東京音楽学校奏楽堂で式典を開催しました。朗読やコンサートを通し、日本語の美しさ、読書の大切さをあらためて呼びかけました。(参加者320名)
[主催 文字・活字文化推進機構、国民読書年推進会議/共催 図書議員連盟、活字文化議員連盟、子どもの未来を考える議員連盟/後援 文部科学省、国立国会図書館/子どもゆめ基金(独立行政法人国立青少年教育振興機構)助成活動]

朗読

由紀さおりさん
安田祥子さん

プログラム (敬称略)
 主催者挨拶
  福原義春(文字・活字文化推進機構会長、資生堂名誉会長)
  安藤忠雄(国民読書年推進会議座長、建築家)
 来賓挨拶
  木義章(文部科学大臣)代理、
    笠浩史(文部科学大臣政務官)
  山岡賢次(活字文化議員連盟会長)
  河村建夫(子どもの未来を考える議員連盟会長)
 朗読「語り継ごう」
  阿刀田高(小説家、日本ペンクラブ会長)
  河村建夫(衆議院議員、元文部科学大臣)
  近藤誠一(文化庁長官)
  辻井喬(詩人・作家)
  華恵(エッセイスト)
  広瀬修子(ことばの杜、跡見学園女子大学教授)
  亜優美(市川市立菅野小学校5年)
 コンサート「童謡で伝える日本の言葉」
  由紀さおり(歌手、女優)、安田祥子(声楽家-ソプラノ-)

 記念式典以外にも、子どもから大人まで楽しめる様々な催しを上野公園周辺で開催しました。詳しくはこちら


◆ 国民読書年フォーラム「読書立国の展望と課題」(9月11日)
 千代田区・一ツ橋の日本教育会館で開催しました。詳細はこちら
[主催 文字・活字文化推進機構、活字文化推進会議/主管 読売新聞社/後援 文部科学省、文化庁]

安藤忠雄氏
プログラム (敬称略)
 基調講演
  安藤忠雄(建築家、国民読書年推進会議座長)
 パネル討論
 パネリスト
  川本裕子(早稲田大学大学院教授)
  ロバート・キャンベル(日本文学研究者、東京大学教授)
  田嶋幸三(日本サッカー協会専務理事)
 コーディネーター
  橋本五郎(読売新聞特別編集委員)
 当日の模様はCSチャンネル日テレG+(ジータス)で10月24日11時、22時、30日11時に放映される予定です。
 当シンポジウムの採録記事は10月18日読売新聞朝刊12、13面に掲載されました。 ホームページでの掲載はこちら


◆ シンポジウム「デジタル時代の教育を考える」(9月3日)

 千代田区・日本プレスセンタービルで学校へのデジタル教科書など情報通信技術(ICT)の導入について考えるシンポジウムを開催しました。(参加者320名)
[主催 文字・活字文化推進機構、読売新聞社]

藤原正彦氏
プログラム (敬称略)
 基調講演 「祖国とは国語」
  藤原正彦(数学者、お茶の水女子大学名誉教授)
 パネル討論
 パネリスト
  新井紀子(国立情報学研究所教授)
  黒川弘一(光村図書出版企画開発本部長)
  鈴木寛(文部科学副大臣)
  中川一史(放送大学教授)
  村上輝康(野村総合研究所シニアフェロー)
 コーディネーター
  丸山伸一(読売新聞論説委員)
 当シンポジウムの採録記事は9月19日読売新聞朝刊に掲載されました。


◆ 子どもの読書環境整備 福島フォーラム(8月14日)

 本好きの子どもをはぐくむためには、家庭での絵本の読み聞かせが減点です。そこで子どもの心の成長に欠かせない絵本の魅力を伝える活動に力を入れている柳田邦男さんを招いて、郡山市・ビッグパレットふくしまでフォーラムを開催、絵本作家のあきびんごさんとのトークショーやサイン会もありました。

柳田邦男氏
[主催 文字・活字文化推進機構、福島民報社/子どもゆめ基金(独立行政法人国立青少年教育振興機構)助成活動]

プログラム
 (敬称略)
 基調講演 「子どもの成長〜絵本は心の成長の特効薬〜」
  柳田邦男(ノンフィクション作家、評論家)
 トークショー
  柳田邦男 (ノンフィクション作家、評論家)
  あきびんご (絵本作家)


◆ 平成22年度わくわく子ども読書キャンプ
     「本と言葉のふれあいサミット」
(7月24-26日)

 7月24日から26日の日間、渋谷区・国立オリンピック記念青少年総合センターで開催しました。この読書キャンプは、超党派の「子どもの未来を考える議員連盟」の協力により、文部科学大臣表彰を受けた「読書活動優秀実践校」(主に平成22 年度受賞校)の小学校5・6 年生100人を全国38都道府県から招待しました。読書キャンプは、一昨年と昨年に続き、今年が3回目です。
[主催 文字・活字文化推進機構、国立青少年教育振興機構/後援 子どもの未来を考える議員連盟、文部科学省、東京都教育委員会、日本新聞協会、日本書籍出版協会、出版文化産業振興財団、読書推進運動協議会、子どもの読書推進会議]

川島隆太氏
プログラム (敬称略)
 基調講演 「脳科学で考える読書のすばらしさ」
  川島隆太(東北大学加齢医学研究所教授)
 ワークショップ発表会講評、講演
  はやみねかおる(児童文学作家)
 語り「昔ばなしの世界」
  藤井いづみ(白百合女子大学非常勤講師、語り手)
 国際子ども図書館の見学、ほか

はやみねかおる氏(右)


◆ ベストセラーズサミット2010(7月24日)

テーマ 「未来の子供たちに伝えたい!読書が与える人生の力」
 著者と書籍を専門に紹介する.FM放送ラジオ番組『ベストセラーズチャンネル』の公開録音イベントとして、『ベストセラーズサミット2010』を開催しました。
 当日の模様は、8月21日・8月28日の2週にわたり全国コミュニティFM50局で放送予定。また、当日はインターネット(Ustream)で全世界生中継を予定しています。
 イベント、放送の詳細はこちら
[主催 ミュージックバード、FM放送ラジオ番組ベストセラーズチャンネル、ベストセラーズサミット事務局/共催 文字・活字文化推進機構]

福原義春氏
プログラム (敬称略)
 こども達によるダンスパフォーマンス『絵本からのダンス』
  真木文恵作「トマトひめのかんむり」より
 基調講演 「人生を豊かにする読書」
  福原 義春(文字・活字文化推進機構会長、資生堂名誉会長)
 パネルディスカッション 「人生を変えた私の一冊」
 パネリスト
   林 望 (作家・書誌学者)
   坂東 眞理子(昭和女子大学学長)
   神田 昌典(経営コンサルタント)
 コーディネーター
   梶原 しげる(フリーアナウンサー)
 子どもたちによる音読
 朗読
  小川 もこ  ※ピアノ演奏 ヨツヤタカヒロ
日時 平成22年7月24日(土)14:00〜17:00 (開場13:00)
場所 TOKYO FM HALL (東京都千代田区麹町1-7FMセンター2F)


◆ 国民読書年横浜フォーラム「人間力を育てる読書」(7月22日)

 資生堂名誉会長の福原義春さんと日本ペンクラブ会長の阿刀田高さんが、それぞれ講演をしたあと、童話作家の肥田美代子さんも加わり「人間力を育てる読書」をテーマに語り合います。
[主催 文字・活字文化推進機構、PRIMEDEX協議会/後援 活字文化推進会議、読売新聞社]

プログラム (敬称略)
 講演 「経営の力は本に育てられた」
  福原 義春(資生堂名誉会長)
 講演 「言葉は考える力をはぐくむ」
  阿刀田 高(作家、日本ペンクラブ会長)

阿刀田高氏

福原義春氏
 パネルディスカッション 「人間力を育てる読書」
 パネリスト
   福原 義春
   阿刀田 高
 コーディネーター
   肥田 美代子(童話作家、文字・活字文化推進機構理事長)
日時 平成22年7月22日(木)13:30〜15:30 (開場13:00)
場所 パシフィコ横浜、アネックスホール(横浜市西区みなとみらい1-1-1)


◆ 国民読書年記念「読書は未来を創る−読書・図書館自治体サミット茅野」(7月4日)


阿刀田高氏
 読書の楽しさや言葉の大切さを伝え合おうと、全国各地で学校、自治体、企業、報道機関など立場を超えた連携による2010年国民読書年記念事業がおこなわれています。個性的な読書活動に取り組む自治体の実践報告や問題提起を受け、今後の読書活動の参考になる意見が交わされました。
[主催 文字・活字文化推進機構、茅野市、茅野市教育委員会、信濃毎日新聞社/共催 学校図書館整備推進会議/後援 文部科学省(予定)、長野県教育委員会、長野県図書館協会、全国学校図書館協議会、日本児童図書出版協会、日本図書館協会、日本PTA全国協議会]
日時 平成22年7月4日(日)13:00〜16:30 (開場12:30)
場所 茅野市民館マルチホール(茅野市塚原1-1-1・JR茅野駅隣接)
プログラム
(敬称略)
 朗読
  山根 基世(ことばの杜代表、元NHKアナウンサー)
 記念講演 「読書は、人を育てる」
  阿刀田 高(作家、日本ペンクラブ会長、文字・活字文化推進機構副会長)
 特別報告
  本間 佐男(読書の森 読りーむinちの会長)
 シンポジウム 「読書は未来を創る─自治体はここまでやれる」
 パネリスト
  牛山 英彦(長野県茅野市教育委員会教育長)
  菅野 典雄(福島県飯館村村長)
  佐々木 征子(岩手県北上地区子どもの読書活動推進委員会委員長)
  玉置 寛(愛知県小牧市立図書館前館長)
  鴇田 道雄(千葉県袖ヶ浦市教育委員会学校教育課主幹)
 コーディネーター
  山根 基世
 当サミットの採録記事は信濃毎日新聞14面、15面に掲載されました。


◆ 国民読書年記念講演会(6月23日)


安藤忠雄氏
  今年は「国民読書年」です。豊かな想像力や言葉の力をはぐくもうと、政官民が協力して本を読む国・日本づくりをめざしています。この一環として、文字・活字文化と読書の大切さを伝える記念講演会を開催しました。
[主催 国民読書年推進会議、文字・活字文化推進機構/共催 図書議員連盟、活字文化議員連盟、子どもの未来を考える議員連盟]
プログラム (敬称略)
 講演 「私を変えた本」
  安藤 忠雄(国民読書年推進会議座長、建築家、東京大学名誉教授)
 対談 「言葉の力・読書の力」
  田中 眞紀子(衆議院文部科学委員会委員長、
    元外務大臣、元科学技術庁長官)
  外山 滋比古(お茶の水女子大学名誉教授 評論家)
日時 平成22年6月23日(水)18:30〜20:20 (開場18:00)
場所 日本プレスセンタービル 10階ホール(東京都千代田区内幸町2-2-1)


◆ 国民読書年フォーラム
「日本の言葉と文化を未来に伝える‐図書館はなぜ必要か」
(4月17日)


阿刀田高氏
作家、日本ペンクラブ会長
 現在、子どもたちをとりまく読書環境は、学校図書館の充実や公共図書館との連携推進など数多くの課題を抱えています。当機構は、わが国の文化・情報資源の基盤である図書館の拡充を図り、誰もがいつでも利用し、人生や仕事に活用できる環境づくりに努めたいと考えております。
 フォーラムでは、271名が来場、阿刀田先生による基調講演では日本特有の言葉の文化と歴史や書物の価値、言葉遊びで培われる力についてなど語っていただきました。パネルディスカッションでは図書館の現状や可能性、読書活動や政策活動の指針について、それぞれの立場から体験談も交え語っていただきました。
[主催 文字・活字文化推進機構/共催 国立国会図書館/後援 文部科学省、図書議員連盟、活字文化議員連盟、子どもの未来を考える議員連盟、全国学校図書館協議会、学校図書館整備推進会議、日本児童図書出版協会、出版文化産業振興財団(含予定)]
日時 平成22年4月17日(土)13:30〜16:30
場所 国立国会図書館 新館講堂(東京都千代田区永田町1-10-1)
プログラム
(敬称略)
 記念講演
「日本の文化を伝えるために―子どもたちの読書環境の重要性―」
  阿刀田 高(作家、日本ペンクラブ会長、文字・活字文化推進機構副会長)
 シンポジウム
「子どもの読書と図書館の役割」
 パネリスト
  秋田 喜代美(東京大学大学院教育学研究科教授)
  磯谷 桂介(文部科学省初等中等教育局児童生徒課長)
  黒沢 克朗(児童図書館研究会、調布市立図書館)
  村山 正子(司書教諭、相模原市立鵜野森中学校)
 コーディネーター
  肥田 美代子(文字・活字文化推進機構理事長)


 
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