財団法人 文字・活字文化推進機構





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平成21年度

◆読書バリアフリー法を求める集会(3月24日)

◆学校図書館活用教育フォーラム「活字で養う学び方 読む力つけば書ける」(2月27日)

◆国民読書年フォーラム(2月6日)

◆国民読書年宣言の集い(1月27日)

◆こどもゆめ基金の存続を集い(11月30日)

◆文字・活字文化の日記念事業「言葉を楽しむ日」(10月27日)

◆シンポジウム「いま『言語力』が危ない−読書は言葉を救えるか」(8月20日)

◆平成21年度「わくわく子ども読書キャンプ」公開プログラム(8月10日)

◆子どもの読書サポーター講習会(7月-'10年)

◆子どもの言語力向上のためのワークショップ(6月-9月)

◆平成21年度子ども読書の日記念事業(4月23日)



◆ 読書バリアフリー法を求める集会 (3月24日)

 千代田区・参議院会館で誰もが読書に親しめる「読書バリアフリー法」の制定を目指す集会を開催しました。活字文化議員連盟会長の山岡賢次氏の挨拶に続き、井上芳郎氏(全国LD(学習障害)親の会)、宇野和博氏(筑波大付属視覚特別支援学校教諭)他の方々が環境の整備や図書の充実を訴えました。
[主催 活字文化議員連盟、文字・活字文化推進機構、2010年国民読書年に障害者・高齢者の読書バリアフリーを実現する会]


◆ 学校図書館活用教育フォーラム「活字で養う学び方 読む力つけば書ける」 (2月27日)

   2月27日に読書を通じて考える力や豊かな想像力の育み方を考える標記フォーラムを兵庫県西宮市・武庫川女子大学で開催、教育関係者ら約300人が参加しました。
 伊集院静氏(作家)による基調講演「日本語のゆたかさ」に続き、コーディネーター河内鏡太郎氏(武庫川女子大客員教授)による進行の下、植田恭子氏(大阪市立昭和中指導教諭)、門脇久美子氏(島根県東出雲町立揖屋小学校司書)、田直子氏(兵庫県西宮市立浜脇中司書教諭)、福原優子氏(西宮市立夙川小司書教諭)が実践報告を行い、続いて学校図書館の役割などについてパネルディスカッションで意見を交わしました。
 また、フォーラムに合わせ、同大附属中の特別公開授業も行われました。
 講演、フォーラムの内容詳細はこちら
[主催 武庫川女子大学、武庫川女子大学附属中学校、活字文化推進会議、文字・活字文化推進機構/主管 読売新聞社]


◆ 国民読書年フォーラム (2月6日)

 2月6日、千葉県市川市の行徳文化ホールで開かれました。齋藤孝氏(明治大学教授)が「読書力とコミュニケーション力」をテーマに講演、随所にユーモアを交えながら、本の魅力や読書の効用を話すと、550人の参加者はメモを取りながら熱心に聞き入っていました。続いて奥泉光氏(作家)、水越さくえ氏(セブン&アイ出版社長)、肥田美代子(文字・活字文化推進機構理事長)が「言葉の力と心をはぐくむ」について語り合いました。(コーディネーターは長井好弘・読売新聞東京本社編集委員)
 講演、フォーラムの内容詳細はこちら
[主催 市川市文化振興財団、活字文化推進会議、文字・活字文化推進機構/主管 読売新聞社/後援 経済同友会、市川市/協力 市川よみうり新聞社]
 当シンポジウムの採録記事は読売新聞2月21日朝刊15-16面に掲載されました。


◆ 「活字文化議員連盟総会・国民読書年宣言集会」 (1月27日)

 2010年国民読書年が始まりました。
 超党派の国会議員で結成される「活字文化議員連盟総会」が開催され、新会長に民主党衆議院議員の山岡賢次氏が選出されました。
 続いて「国民読書年宣言集会」が同会場で行われ、各界を代表する方々にそれぞれの読書年宣言をしていただきました。参加者217名。
[主催 活字文化議員連盟、国民読書年推進会議、財団法人 文字・活字文化推進機構]
    

  第1部 活字文化議員連盟総会
開 会       司会 笠 浩史 (民主党)
ご挨拶       会長 中川 秀直 (自由民主党)
ご挨拶       会長 山岡 賢次 (民主党)
各党代表挨拶  副会長 川崎 二郎 (自由民主党)
           副会長 漆原 良夫 (公明党)
           副会長 重野 安正 (社民党)
           副会長 下地 幹郎 (国民新党)
           副会長 山内 康一 (みんなの党)
※敬称略。
 第2部 国民読書年宣言集会
ご挨拶       山岡 賢次 (活字文化議員連盟会長)
           安藤 忠雄 (国民読書年推進会議代表)
           阿刀田 高 (日本ペンクラブ会長)
           内山 斉 (日本新聞協会会長)
           大久保 満男 (日本歯科医師会会長)
           小峰 紀雄 (日本書籍出版協会理事長)
           長尾 真 (国立国会図書館長)
           福原 義春 (文字・活字文化推進機構会長)
           松岡 正剛 (編集工学研究所所長)
アピール      司会 肥田 美代子 (文字・活字文化推進機構理事長)
※敬称略。



◆ 「子どもゆめ基金」の存続を求める国民の集い (11月30日)

 11月11日に行われた行政刷新会議による事業仕分けで、「子どもゆめ基金」と「子どもの読書活動推進事業」について廃止の判定が出ました。「子どもゆめ基金」は子どもの読書や体験学習等を支える草の根で活動する多くの団体を支えています。
 11月30日千代田区・参議院議員会館に全国から185名の参加者が集い、「子どもゆめ基金」の存続を求め、活動報告を行い、基金の重要性を訴えました。集いが終了後、子どもの未来を考える議員連盟会長・河村建夫氏と当機構理事長・肥田美代子が川端達夫文部科学大臣を訪れ、アピール文を届けました。
[主催 子どもの未来を考える議員連盟、財団法人 文字・活字文化推進機構]
    
 挨拶 河村建夫氏(子どもの未来を考える議員連盟会長)
阿刀田高氏(作家、文字・活字文化推進機構副会長)
塩谷立氏(前文部科学大臣)
高木美智代氏(衆議院青少年特別委員会理事)
 報告 山田源次氏(りぷりんと代表)
降旗信一氏(ネイチャーゲーム協会)
馬場由美氏(お話の部屋もも代表)
森本真也子氏(子ども劇場東京都協議会専務理事)
 アピール 斉藤順子氏(りぷりんと代表)
アピール文はこちら


◆ 文字・活字文化の日記念事業「言葉を楽しむ日」(10月27日)

 オバマ米大統領が、復活祭の日・ホワイトハウスで「かいじゅうたちのいるところ」(モーリス・センダック著、日本語版・冨山房刊)を朗読する姿が世界に発信され、静かな感動をひろげています。朗読は、コミュニケーションの大切な手段です。文字・活字文化推進機構は、10月27日「文字・活字文化の日」を、情感豊かな日本語と深い感動を伝え合う日とします。
 この日、家庭でも地域でも、ほんの少しだけ「読む時間」をつくり、家族や友だちと朗読を楽しまれますよう、私たちは呼びかけます。 当日は、311名の参加者が集い、保育園児、各界を代表する朗読者、肥田美代子(文字・活字文化推進機構理事長)による朗読のほか、

山根基世氏
ことばの杜代表

広瀬修子氏
元NHKアナウンサー
ことばの杜のお二人による朗読、桂文我師匠による落語の歴史やことばに関するお話を楽しみました。

[主催 財団法人文字・活字文化推進機構/共催 国立国会図書館/後援 文部科学省、図書議員連盟、活字文化議員連盟、子どもの未来を考える議員連盟、(社)日本新聞協会、(財)出版文化産業振興財団、LLPことばの杜]
長尾真氏
大久保満男氏
(撮影 田沼武能)
角野栄子氏
林野宏氏
田中眞紀子
福原義春氏
国立国会図書館長
日本歯科医師会会長
童話作家
クレディセゾン代表取締役社長
衆議院文部科学委員会委員長
文字・活字文化推進機構会長、資生堂名誉会長

日 時

平成21年10月27日(火)13:30〜16:00

場 所 国立国会図書館 新館講堂(東京都千代田区永田町1-10-1)
参加費 無料
プログラム

※敬称略

【第一部・・・朗読】
 長尾   真 『パンセ‐パスカルに倣いてI』西村浩太郎著、信山社
 大久保満男 『<食>は病んでいるか-揺らぐ生存の条件-』
              鷲田清一編著、ウェッジ
 角野  栄子 『魔女の宅急便その6 それぞれの旅立ち』
              角野栄子作・佐竹美保画、福音館書店
 林野   宏 『天人五衰-豊饒の海・第四巻-』三島由紀夫著、新潮社
 田中眞紀子 『二十一世紀に生きる君たちへ』司馬遼太郎著、世界文化社
 福原  義春 『猫町』萩原朔太郎作・清岡貞行編、岩波書店
 河本   優 『しおちゃんとこしょうちゃん』
              ルース=エインワース作・河本祥子訳絵、福音館書店
 肥田美代子 『夫から妻へ、妻から夫へ、60歳のラブレター 8』
              NHK出版編、NHK出版
【第二部・・・「お話と朗読」】
 山根  基世 『女の戦い』(「あけがたに来る人よ」所収)永瀬清子著、思潮社
 広瀬  修子 『風切る翼』木村裕一作・黒田征太郎絵、講談社
【第三部・・・講演「話芸を楽しむ」】
 桂   文我 (落語家) 



◆ シンポジウム「いま『言語力』が危ない−読書は言葉を救えるか」(8月20日)

 経済協力開発機構(OECD)により2000年、2003年、2006年、とこれまで3回実施された国際学習到達度調査(PISA)の読解力テストで、日本の高校生は、言語リテラシー(読み・書き能力)が、著しく低下していることが分かりました。
 8月20日中央区・浜離宮朝日小ホールでシンポジウムを開催、「言語力」とはなにか、どうすれば「言語力」は高められるのか、言語力と読書との関係などを語り合い、問題へのアプローチを探りました。 [主催 財団法人 文字・活字文化推進機構、朝日新聞社]

 基調講演 北川達夫氏(日本教育大学院大学客員教授)
 パネルディスカッション

【撮影 浦田ケイ子】

コーディネーター
秋田喜代美氏
東京大学大学院
教育学研究科教授
北川達夫氏
 日本教育大学院大学
客員教授
平野啓一郎氏
小説家
山根基世氏
ことばの杜代表、
元NHKアナウンサー
 当シンポジウムの採録記事は朝日新聞9月4日朝刊に掲載されました。


◆ 脳トレでおなじみ川島隆太先生がやってくる!!
    平成21年度「わくわく子ども読書キャンプ」公開プログラム
(8月10日)

 全国から集まった小学校5・6年生100人が、2泊3日で読書の楽しさを伝え合う「わくわく子ども読書キャンプ」が、琵琶湖で開催されました。その最終日に、参加児童によるワークショップの発表会と記念講演会を滋賀県立芸術劇場 びわ湖ホールで開催しました。 [主催 独立行政法人 国立青少年教育振興機構、財団法人 文字・活字文化推進機構/後援(予定) 子どもの未来を考える議員連盟、文部科学省、滋賀県教育委員会、ほか]

プログラム
1.参加児童によるワークショップ発表会「みんなの読書大作戦」
2.講演会「脳の発達と読書」
  講師 川島隆太氏(東北大学加齢医学研究所教授)
川島隆太氏


◆ 子ども読書の日記念事業「子どもの読書活動推進フォーラム」 (4月23日)

 4月23日に、渋谷区・国立オリンピック記念青少年総合センター、カルチャー棟 大ホールで子ども読書の日を記念したフォーラムを開催しました。全国の優秀な読書活動を行っている学校や団体に対する文部科学大臣表彰や詩人で童話作家の工藤直子氏による記念講演などが行われました。 [主催 文部科学省、独立行政法人国立青少年教育振興機構、文字・活字文化推進機構]

工藤直子氏
プログラム ・ 式典 文部科学大臣表彰
・ 記念講演「子どものこころ 詩のこころ」
 講師 工藤直子氏(詩人・童話作家)
・ 子どもの読書活動推進実践事例報告



 
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