財団法人 文字・活字文化推進機構





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平成27年度  平成28年度  平成29年度  平成30年度
  
  

平成19年度

◆設立記念総会 (10月24日)

◆シンポジウム「言葉の力で未来を拓く」
(平成20年3月13日)

平成20年度

◆平成20年度子ども読書の日記念事業(4月23日)

◆上野の森 親子フェスタ(5月3-5日)

◆田辺聖子文学館ジュニア文学賞

◆「国民読書年」国会決議報告集会(6月16日)

◆子どもの読書サポーター講習会(7月-'09年)

◆わくわく子ども読書キャンプ(8月2-4日)

◆日本PTA全国研究大会(8月23日)

◆図書館人スキルアップ講座(8月30日)

◆子どもの読書環境整備推進フォーラム (9月13、27日)

◆シンポジウム「あたたかい医療と言葉の力」 (10月30日)

◆神保町ブックフェスティバルセミナー (11月1-2日)

◆シンポジウム「仕事に活かす読書術」(11月10日)

◆安藤忠雄氏講演ほか 2010年国民読書年に向けて
(11月18日)

第3回伊丹市ことば文化講演会 阿刀田高氏基調講演(11月24日)

◆「ドイツ読書基金から学ぶ『読書ができること』」(平成21年1月21日)

◆シンポジウム「活字文化の振興における教科書の役割」(1月31日)

◆SHOIN子育てカレッジ「子どもの読書サポーター養成講座」(2月28日・3月1日)

◆言語力検定講演会「読解力向上のためのワークショップ」(3月21日)



◆ 言語力検定講演会「読解力向上のためのワークショップ」(3月21日)

 今秋に第一回言語力検定を実施するに先立ち、講演会「読解力向上のためのワークショップ」を開催しました。文部科学省は新学習指導要領で「言語活動の重視」を明確にしました。PISA型読解力の第一人者、国立教育政策研究所総括研究官・有元秀文氏による言語力向上と読書について、教育現場等での実践的指導法を講演しました。当日の様子はこちら
[主催 文字・活字文化推進機構/共催 出版文化産業振興財団(JPIC)/協力 日本能率協会マネジメントセンター]
「読解力向上のためのワークショップ」 (子どもの本まつり プログラムC)
講師 国立教育政策研究所総括研究官・有元秀文氏
日時

3月21日(土) 10:00〜12:00

場所 大崎ゲートシティー・ゲートシティホール(東京都品川区)
定員、他 定員100名、先着順。参加費無料。終了しました


◆ SHOIN子育てカレッジ「子どもの読書サポーター養成講座」(2月28日・3月1日))

 当機構の賛助会員である大阪樟蔭女子大学で、同大学のSHOIN子育てカレッジの講座として講習会を開催しました。
 会場は大阪樟蔭女子大学関屋キャンパス、講師は保育者の阿部恵さん(2月28日)と絵本作家の浜田桂子さん(3月1日)。JPIC読書アドバイザーによる読みきかせの実技も講習しました。
[主催 大阪樟蔭女子大学児童学科・子育て支援開発センター/共催 文字・活字文化推進機構/後援 奈良県、奈良県教育委員会、香芝市、香芝市教育委員会]


◆ シンポジウム「活字文化の振興における教科書の役割」(平成21年1月31日)

 新学習指導要領は「言語活動の充実」を打ち出し、子どもたちの思考力、判断力、表現力などの育成をめざしています。文字・活字文化振興法も教育のすべての課程で、言語力の涵養に配慮することを定めており、教科書が豊かな書物文化への架け橋となって、子どもの読書力を高める役割を果すことが期待されています。中央区・銀座フェニックスプラザで、言語力の充実や読書活動で果す教科書の新たな役割、教科書制作などについて話し合うシンポジウムを開催しました。 [主催 財団法人文字・活字文化推進機構/共催 社団法人教科書協会、読売新聞東京本社、活字文化推進会議/後援 教育新聞社、日本PTA全国協議会、東京都教育委員会ほか]

 基調講演 阿刀田 高 氏(作家、文字・活字文化推進機構 副会長)
 パネルディスカッション
阿刀田高氏
作家、文字・活字文化推進機構 副会長
新井 郁男 氏
 上越教育大学名誉教授・教科書に関する意識調査委員会委員長
北川 達夫 氏
 日本教育大学院大学客員教授
常田 寛 氏
 教科書協会元会長・光村図書出版社長
コーディネーター 永井多惠子氏
 ユネスコ国際演劇協会会長・前NHK副会長
 当シンポジウムの採録記事が読売新聞2月20日朝刊に掲載されました。


◆ 公開ディスカッション「ドイツ読書基金から学ぶ社会の発展と安定のために『読書ができること』」(平成21年1月21日)

 活字離れ・読書離れに歯止めをかけ、国民の読書力を向上させることは、どの国でも大きな課題となっています。日本では子どもの読書活動推進法ならびに文字・活字文化振興法が制定され、また2010年の国民読書年に向けてより一層の活動の活発化が期待されます。一方、ドイツでは「社会の安定と発展のために」、Stiftung Lesen(NPO読書基金)が唯一の読書推進団体として、企業・行政と連携した読書推進活動を積極的に展開しています。

 東京ドイツ文化センターにて、ドイツより来日した読書基金のハインリッヒ・クライビッヒ氏(会長)とトーマス・クライネブリンク氏(副会長兼企画部長)が活動の紹介と事業の進め方について、肥田美代子氏(文字・活字文化推進機構理事長、JPIC理事長)が日本の読書関連の法律制定や国際子ども図書館の設立の経緯など、子どもの読書にまつわる環境整備について講演を行いました。
 最後に参加者より沢山の質問に答える形でディスカッションが進められました。(参加者118名)
[主催 ドイツ文化センター/共催 財団法人文字・活字文化推進機構、社団法人日本書籍出版協会、財団法人出版文化産業振興財団(JPIC)]
 当公開ディスカッションの内容は教育新聞1月29日10面に掲載されました。



◆ 「読書・活字文化の振興をめざして−2010年国民読書年推進会議発足の集い−」(11月18日)

 平成20年6月6日に衆参両院による2010年「国民読書年国会決議」を受け、文字・活字文化推進機構は東京都千代田区・日本プレスセンタービルで標記集いを開催、定員を超える382名が参加のもと、国民読書年の意義と読書の大切さをアピールしました。
(主催 文字・活字文化推進機構)
 福原義春会長の主催者挨拶に続き、塩谷立氏(文部科学大臣)、細田博之氏(図書議員連盟会長)、中川秀直氏(活字文化議員連盟会長)、河村建夫氏(子どもの未来を考える議員連盟会長)より来賓のご挨拶をいただきました。続いて、同日発足した国民読書年推進会議の座長に就任した安藤忠雄氏(建築家)による講演「本を捨てるな」では、独学で建築家を目指した体験から読書の重要性が強調されました。
安藤忠雄氏
 また、各界から国民読書年推進会議委員に就任された長尾真氏(国立国会図書館長)、加藤友康氏(日本労働組合総連合会副会長)、阿刀田高氏(日本ペンクラブ会長)、小坂健介氏(日本新聞協会副会長)、小峰紀雄氏(日本書籍出版協会理事長)がそれぞれ決意表明されました。閉会後の記者会見で肥田美代子氏(文字・活字文化推進機構理事長)が『国民読書年行動計画』を発表しました。


◆ 第3回伊丹市ことば文化講演会 阿刀田高氏基調講演(11月24日)

 11月24日に伊丹市・いたみホールで「第3回伊丹市ことば文化講演会」として、いろは歌、洒落、回文など、ことば遊びの楽しさなどを通じて日本語の持つ多様性や面白さを紹介していただくと共に、あらためて読書の楽しさと大切さについて、阿刀田高氏(作家、日本ペンクラブ会長、文字・活字文化推進機構副会長)に語っていただきました。詳細はこちら(主催 伊丹市、伊丹市教育委員会、柿衞文庫、朝日新聞社/後援 文字・活字文化推進機構)


◆ 第2回 日経-文字・活字文化推進機構共催シンポジウム
   「仕事に生かす読書術」
(11月10日)

 ビジネスパーソンを対象にしたシンポジウムを11月10日、千代田区・日経ホールで開催、沢山のご応募の中、抽選で517名が参加しました。(主催 日本経済新聞社、文字・活字文化推進機構)
 福原義春会長(資生堂名誉会長)と喜多恒雄氏 (日本経済新聞社代表取締役)による主催者挨拶、阿刀田高副会長(作家、日本ペンクラブ会長)による基調講演「読書の効用を語る」に続き、森一夫氏(日本経済新聞社論説委員兼特別編集委員)を司会にトークセッション「仕事に生かす読書術」が行われ、丹羽宇一郎氏(伊藤忠商事株式会社取締役会長)、林文子氏(東京日産自動車販売株式会社代表取締役社長)、松岡正剛氏(編集工学研究所所長、イシス編集学校校長)が幼少期の読書体験なども交え、読書の効用について話し合いました。
 当シンポジウムの内容は日本経済新聞11月25日朝刊16-17面に掲載されました。
阿刀田高氏
丹羽宇一郎氏
林文子氏
松岡正剛氏


◆ 神保町ブックフェスティバルセミナー(11月1-2日)

 「第18回神保町ブックフェスティバル」の一環として読書週間にちなんだセミナーを千代田区・共立女子大学で開催、延べ600名が参加しました。(主催 文字・活字文化推進機構、活字文化推進会議、共立女子大学/主管 読売新聞社/千代田区読書振興センター)
 1日目は山根基世氏(LLP「ことばの杜」代表)による基調講演の後、「書く・話すって面白い〜ことばの力」をテーマに半沢幹一氏(共立女子大文芸学部教授)、長井好弘氏(読売新聞記者)が語り合い、それぞれ推薦図書を紹介。2日目は「読むって楽しい〜ことばの力」をテーマに、三浦しをん氏(作家)、岡部隆志氏(共立女子短大文科教授)、橋本五郎氏(読売新聞特別編集委員)が話し合い、三人の推薦図書が紹介されました。
 セミナーの内容は読売新聞11月29日朝刊14面に掲載されました。
 
山根基世さん
三浦しをんさん



◆ シンポジウム「あたたかい医療と言葉の力」 (10月30日)

 コミュニケーションの向上は、よりよい診断・診療・看護を進める上で欠くこのできないものです。医療現場で「言葉の力」はどのような役割を果し、また期待されているのでしょうか。千代田区・一橋記念講堂(学術総合センター内)でシンポジウムを開催、451名が参加しました。医療側と患者側の双方から医療コミュニケーションの現状と将来のあり方について、それぞれの立場からお話いただきました。(主催 文字・活字文化推進機構、朝日新聞社)
 パネラーは唐澤祥人氏(日本医師会会長)、大久保満男氏(日本歯科医師会会長)、児玉孝氏(日本薬剤師会会長)、に加え、岸本葉子氏(エッセイスト)の四人。稲葉一人氏(中京大学法科大学院教授)が司会を務めました。医療現場のコミュニケーションの現状と今後の課題について、医療側と患者の立場から掘り下げた討論が行われました。
 また、各登壇者より「おすすめの本」が紹介されました。大久保氏『生と死への眼差し』(村上陽一郎、青土社)、『臨床とことば』(河合隼雄、鷲田清一、TBSブリタニカ)、『妻と僕―寓話と化す我らの死―』(西部邁、飛鳥新社)、『言葉とは何か』(丸山圭三郎、夏目書房)、『科学革命の構造』(トーマス・クーン、みすず書房)。児玉氏『二十一世紀に生きる君たちへ』(司馬遼太郎著、世界文化社)。岸本氏『意味への意志』(V・E・フランクル、春秋社刊)。稲葉氏『「待つ」ということ』(鷲田清一、角川選書)。

唐澤人氏
日本医師会会長
大久保満男氏
日本歯科医師会会長
(撮影 田沼武能)
児玉孝氏
日本薬剤師会会長
岸本葉子氏
エッセイスト 
司会 稲葉一人氏
中京大学法科大学院教授
 当シンポジウムの内容は朝日新聞11月5日朝刊「天声人語」、同11月25日朝刊15面に掲載されました。


◆ 子どもの読書環境整備推進フォーラム
   「教育・授業改革にとって、学校図書館はなぜ必要か」
(9月13、27日)

 学校図書館は、学校教育の中核的な役割を担います。他方、新学習指導要領は「言語活動の重視」に改定されます。学校図書館について話し合うフォーラムを東京と大阪で開催、(一)学校図書館図書整備費の地方交付税の予算化促進、(二)司書教諭の専任化、(三)学校図書館への新聞配置、(四)学校図書館における「人材・図書・新聞の充実」などが強調されました。(主催 文字・活字文化推進機構、毎日新聞社/共催 学校図書館整備推進会議、全国学校図書館協議会、出版文化産業振興財団/後援 子どもの未来を考える議員連盟、文部科学省、東京都教育委員会、大阪府教育委員会、日本PTA全国協議会、日本新聞教育文化財団、日本書籍出版協会、読書推進運動協議会/子どもゆめ基金(独立行政法人国立青少年教育振興機構)助成活動)

 9月13日文京区・東京ガーデンパレスの会場は定員を超える207名で満席。佐藤学氏(東京大学教授)は基調講演で「子どもの読書量の減少は大人の読書量の減少に起因している。学校では教科書以外の本を積極的に取り上げ、教師は子どもと本とをつなぐ役割を果たしてほしい」と呼びかけました。
 パネルディスカッションでは磯谷桂介氏(文部科学省初等中等教育局児童生徒課長)が「新学校図書館図書整備5か年計画」の実施状況を説明。森田盛行氏(全国学校図書館協議会理事長)は図書館活用授業の現状を報告。小野瀬容子氏(常陸大宮市立緒川中学校教諭)はNIE(Newspaper In Education)教育の効用を訴えました。
 9月27日大阪市・大阪商工会議所で188名が参加しました。北川達夫氏(日本教育大学院大学客員教授)による基調講演「対話としての読書」では、読者が自身と本に書かれた価値観との対立点を見つけ、新たな価値を育む能動的な読書力が「対話力」として社会で大切な「生きる力」となることが強調されました。後半は、フィンランドの学校における読書環境整備事例を紹介し、「読書は『本との対話』から『人との対話』を経て、社会がいかに変化しようと『共に生きる力』を育む」と締めくくりました。
 パネルディスカッションは「教育・授業改革にとって、学校図書館はなぜ必要か」をテーマに、5か年計画の実施状況・新学習指導要領に関して磯谷桂介氏(文部科学省初等中等教育局児童生徒課長)、NIEの具体例を植田恭子氏(大阪市立昭和中学校教諭)、学校図書館の今後の課題を塩谷京子氏(静岡市立森下小学校司書教諭)が、それぞれ紹介しました。
 当フォーラムの内容は、毎日新聞10月27日朝刊9面「読書週間特集」で掲載されました。


◆ 図書館人スキルアップ講座(8月30日)

 図書館のサービスを支える人材を育成するため、8月31日に名古屋・愛知県産業貿易館本館特別会議場で「図書館人スキルアップ講座」を開講しました。
テーマは「こうすれば役立つ図書館になる!―課題解決型サービスへの取り組み―」。大串夏身氏(昭和女子大学教授)による「図書館が地域の課題を解決できる理由(わけ)」、豊田高広氏(静岡市立御幸町図書館館長)による「仕事や暮らしに役立つ図書館になるには?」、野沢敦氏(鳥取県立図書館情報相談課)による「医療・健康情報サービスで地域をつなぐ」などの講義が実施されました。
(主催 文字・活字文化推進機構、図書館流通センター)

2回目以降の開催中止に関するお知らせ

 「図書館人スキルアップ講座」は、都合により、2回目以降の開催を 当面延期することとなりました。多くのご関心をお寄せいただいております中、誠に恐縮ですが、ご了承下さい。


◆ 「こどもとことばと読書」日本PTA全国研究大会第2特別分科会(8月23日)

 第56回日本PTA全国研究大会が8月23、24の2日間、香川県高松市で開催され、当機構は第2特別分科会を企画立案しました。分科会参加者は定員800名に対し、応募者は1,000名を超え、一番人気の分科会となりました。
 川島隆太氏(東北大学教授)の講演「読書で脳を活性化する」に続き、シンポジウム「活字文化で子どもを育てる」では、司会に阿刀田高氏(作家、機構副会長)、パネラーには本間佐男氏(長野県茅野市の読書推進組織「読りーむinちの」副会長)、赤池幹氏(日本新聞教育文化財団・NIE <Newspaper in Education 教育に新聞を>コーディネーター)、磯部延之氏(東京八王子市立元八王子東小学校校長)の三人を迎え、読書活動の実践や新聞を使った教育の可能性について話し合いました。最後に落語家の桂文我師匠の「ことばの伝統芸能の魅力」で会場は爆笑の渦となりました。
(主催 日本PTA全国協議会/企画協力 文字・活字文化推進機構、文部科学省、日本新聞協会、全国学校図書館協議会、出版文化産業振興財団、学校図書館整備推進会議、日本児童図書出版協会)


◆ 「わくわく子ども読書キャンプ」(8月2-4日)

 平成20年度「わくわく子ども読書キャンプ」が8月2日から4日までの3日間、滋賀県・琵琶湖で行われました。文部科学大臣表彰を受けた「読書活動優秀実践校」(主に平成20年度受賞校)から選ばれた全国43都道府県の小学校5・6年生、100人が参加しました。
 「脳を鍛えるドリル」でおなじみの川島隆太・東北大学教授や『ズッコケ三人組』の著者・那須正幹さんのお話の他、タレント田代沙織さんが、日本語の伝統芸能である「落語」を披露。子どもたちは10グループに分かれて、ワークショップ「みんなの読書大作戦」に取り組み、グループで発表しました。
 (主催 独立行政法人 国立青少年教育振興機構、文字・活字文化推進機構/後援 子どもの未来を考える議員連盟、文部科学省、滋賀県教育委員会、日本新聞協会、日本書籍出版協会、出版文化産業振興財団、読書推進運動協議会、子どもの読書推進会議)


◆ 「子どもの読書サポーター講習会」(7月-2009年2月)

 「JPIC読みきかせサポーター講習会」を発展させ、様々な立場の講師による特別講演と、JPIC読書アドバイザーによる実技講習を通じて、子どもたちに本を手渡す手法を講習します。
 7月27日に東京で、8月30日に名古屋で、藤田浩子さんによる「おはなしとわらべうたを楽しむ」の実技講演が行われました。また、宇野君代さん(第二期JPIC読書アドバイザー養成講座修了)による「おはなし会をもっと楽しくするために」、おはなし会の実技と応用についての講習も行われました。
 9月21日には津で、長野ヒデ子さんによる講演「子どもの本を楽しもう」が行われました。後半は、越高一夫さん(第1期JPIC読書アドバイザー養成講座修了)、武内富紀子さん(同第5期修了)による読み聞かせの実演、実技指導が行われました。
 10月5日に大阪で、藤田浩子さんによる講演「おはなしとわらべうたを楽しむ」の実技講演の後、佐藤あけみさん(第4期JPIC読書アドバイザー養成講座修了)による読み聞かせの実演、指導が行われました。
 10月11日に新潟で、阿部恵さんによる講演「おはなしとわらべうたを楽しむ」の実技講演の後、宮田桂子さん(第2期JPIC読書アドバイザー養成講座修了)、 安富ゆかりさん (同第1期修了)による読み聞かせの実演、指導が行われました。

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◆ 「国民読書年」国会決議に関する報告集会を開催(6月16日)

 「国民読書年に関する決議」が、6月6日衆参両院本会議で採択されました。この国会決議では「文字・活字文化振興法」の制定・施行5周年にあたる2010年を「国民読書年」に制定し、政官民協力のもとで国を挙げてあらゆる努力を重ねることを盛りこんでいます。当機構はこの決議採択を設立時より事業計画として掲げ、活動してまいりました。
その報告集会を6月16日に東京都千代田区、憲政記念館講堂で開催しました。(後援 活字文化議員連盟、図書議員連盟、子どもの未来を考える議員連盟)

挨拶 福原義春 文字・活字文化推進機構会長
報告

鈴木恒夫 活字文化議員連盟幹事長

来賓挨拶

渡海紀三朗 文部科学大臣
中川秀直 活字文化議員連盟会長
細田博之 図書議員連盟会長
河村建夫 子どもの未来を考える議員連盟会長  (メッセージ)
長尾真 国立国会図書館長

決意表明

小坂健介 日本新聞協会副会長
小峰紀雄 日本書籍出版協会理事長

アピール アピール文はこちら


◆ 「田辺聖子文学館ジュニア文学賞」

 「田辺聖子文学館」は、作家田辺聖子に関する研究機関、資料館にとどまらず、表現力豊かな若き世代を育てる教育機関としての役割を担っています。本ジュニア文学賞は、その活動の一環として、全国の中学校、高等学校および中学生・高校生の読書・文化活動の発展、向上に寄与することを目的に制定されました。 (主催 大阪樟蔭女子大学 田辺聖子文学館/共催 文字・活字文化推進機構、出版文化産業振興財団、大阪樟蔭女子大学/後援 文部科学省)

 平成21年2月に第1回 田辺聖子文学館ジュニア文学賞 入賞作品が発表されました。詳細はこちら


◆ 「上野の森 親子フェスタ」(5月3-5日)

東京台東区、上野恩賜公園と東京都美術館講堂で「上野の森 親子フェスタ」を後援しました。
・ チャリティ・ブック・フェスティバル
・ 全国訪問おはなし隊in上野公園
・ KUMON幼児フェスタ
・ 読みきかせ・おはなし会
・ 講演会(きむら ゆういちさん、松居直さん、真珠まりこさん、他)
詳細はこちら


◆ 子ども読書の日記念事業「子どもの読書活動推進フォーラム」 (4月23日)

東京渋谷区、国立オリンピック記念青少年総合センターで開催しました。(主催 文部科学省、独立行政法人国立青少年教育振興機構、文字・活字文化推進機構)

・ 文部科学大臣表彰
・ 記念講演「子どもの読書力をきたえる」 (齋藤孝 明治大学教授)
・ 子どもの読書活動推進実践事例報告
詳細はこちら


平成19年度

◆ シンポジウム「言葉の力で未来を拓く」 (3月13日)

東京千代田区、日経ホールにてシンポジウムを開催しました。 (共催 日本経済新聞社)

・ 基調講演「創造的な国づくり - 言葉の力で日本の未来を拓く」
 (福原義春 文字・活字文化推進機構会長、資生堂名誉会長)
・ 基調講演「IT社会と文字・活字文化」
 (齋藤孝 明治大学教授)
・ パネル討論「IT社会における文字・活字メディアの役割とその展望」
 (石田衣良 作家、月尾嘉男 東京大学名誉教授、松田哲夫
 筑摩書房専務取締役、足立則夫 日本経済新聞社特別編集委員)


◆ 設立記念総会 (10月24日)

東京千代田区、学術総合センター・一橋記念講堂にて開催、582名の参加者が詰めかけ、熱気溢れるものとなりました。来賓として、青木保・文化庁長官、中川秀直・活字文化議員連盟会長(元自民党幹事長)、細田博之・図書議員連盟会長(元内閣官房長官)、河村建夫・子どもの未来を考える議員連盟会長(元文科大臣)よりご挨拶をいただきました。



 
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