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イベント情報・ニュース


平成19年度  平成20年度  平成21年度  平成22年度

平成22年度

◆国民読書年フォーラム「読書立国の展望と課題」(9月11日)NEW!
◆シンポジウム「デジタル時代の教育を考える」
(9月3日)NEW!
国民読書年福島講演会(8月14日)NEW!
◆わくわく子ども読書キャンプ(7月24-26日)NEW!
◆ベストセラーズサミット2010(7月24日)
◆国民読書年横浜フォーラム「人間力を育てる読書」(7月22日)
◆国民読書年記念「読書は未来を創る−読書・図書館自治体サミット茅野」(7月4日)
◆国民読書年記念講演会(6月23日)
◆国民読書年フォーラム「図書館はなぜ必要か」(4月17日)


◆ 国民読書年フォーラム「読書立国の展望と課題」(9月11日)

 千代田区・一ツ橋の日本教育会館で開催。詳細はこちら
[主催 文字・活字文化推進機構、活字文化推進会議/主管 読売新聞社/後援 文部科学省、文化庁]

安藤忠雄氏
プログラム (敬称略)
 基調講演
  安藤忠雄(建築家、国民読書年推進会議座長)
 パネル討論
 パネリスト
  川本裕子(早稲田大学大学院教授)
  ロバート・キャンベル(日本文学研究者、東京大学教授)
  田嶋幸三(日本サッカー協会専務理事)
 コーディネーター
  橋本五郎(読売新聞特別編集委員)
日時 平成22年9月11日(土)13:30〜16:00 (開場13:00)
場所 日本教育会館 (東京都千代田区一ツ橋2‐6‐2)
(詳細、地図はこちら
交通 東京メトロ・都営線 神保町駅下車、徒歩約3分
参加費 無料  聴講申し込みは、問い合わせは03・3217・4302。
定員、申込方法 定員800名、応募者多数の場合は、抽選の上、聴講券を送る。
〈1〉国民読書年希望
〈2〉郵便番号、住所
〈3〉氏名、年齢
〈4〉職業
〈5〉電話番号
を明記し、はがきかファクス(FAX 03-3217-4309)で
〒100-8055(住所不要)読売新聞東京本社活字文化推進会議事務局へ。電子メール(katsuji@yomiuri.com)でも可。
締め切りは8月27日(金)
お問い合わせ 読売新聞東京本社活字文化推進会議事務局(詳細はこちら
TEL 03-3217-4302


◆ シンポジウム「デジタル時代の教育を考える」(9月3日)

 学校へのデジタル教科書など情報通信技術(ICT)の導入について考えるシンポジウムを開催します。
[主催 文字・活字文化推進機構、読売新聞社]

藤原正彦氏
プログラム (敬称略)
 基調講演 「祖国とは国語」
  藤原正彦(数学者、お茶の水女子大学名誉教授)
 パネル討論
 パネリスト
  新井紀子(国立情報学研究所教授)
  黒川弘一(光村図書出版企画開発本部長)
  鈴木寛(文部科学副大臣)
  中川一史(放送大学教授)
  村上輝康(野村総合研究所シニアフェロー)
 コーディネーター
  丸山伸一(読売新聞論説委員)
日時 平成22年9月3日(金)18:30〜20:45 (開場18:00)
場所 日本プレスセンタービル 10階ホール(東京都千代田区内幸町2-2-1)
交通 霞ヶ関駅、虎ノ門駅、内幸町駅、新橋駅(詳細、地図はこちら
参加費 無料
定員、申込方法 定員300名。先着順で聴講券をメールまたはハガキでお送りします。
沢山の御応募ありがとうございました。
定員を超えましたので受付を終了しました。
お問い合わせ 文字・活字文化推進機構 9月3日デジタル教科書シンポ係
TEL 03-3511-7305  FAX 03-5211-7285  MAIL info@mojikatsuji.or.jp


◆ 国民読書年福島講演会(8月14日)

 絵本のすばらしさを大人に再認識してもらおうと積極的に活動しているノンフィクション作家の柳田邦男さんを招いて、講演会を開催いたします。絵本作家のあきびんごさんとのトークショーやサイン会もあります。

柳田邦男氏
[主催 文字・活字文化推進機構、福島民報社]

プログラム
 (敬称略)
 基調講演 「子どもの成長〜絵本は心の成長の特効薬〜」
  柳田邦男(ノンフィクション作家、評論家)
 トークショー
  柳田邦男 (ノンフィクション作家、評論家)
  あきびんご (絵本作家)
日時 平成22年8月14日(土)13:30〜15:30 (開場13:00)
場所 ビッグパレットふくしま(福島県郡山市南二丁目52番地) アクセスはこちら
参加費、定員 無料、定員200名
申込方法 8月7日(土)までにお申込ください。詳細はこちら
お問い合わせ 「絵本ワールドinふくしま」実行委員会事務局 
〒960-8602 福島市太田町13-17(福島民報事業局内)
TEL 024-531-4171 FAX 024-531-4157 MAIL kikaku@minpo.ne.jp


◆ 平成22年度わくわく子ども読書キャンプ
     「本と言葉のふれあいサミット」
(7月24-26日)

 7月24日から26日の日間、渋谷区・国立オリンピック記念青少年総合センターで開催しました。この読書キャンプは、超党派の「子どもの未来を考える議員連盟」の協力により、文部科学大臣表彰を受けた「読書活動優秀実践校」(主に平成22 年度受賞校)の小学校5・6 年生100人を全国38都道府県から招待しました。読書キャンプは、一昨年と昨年に続き、今年が3回目です。
[主催 文字・活字文化推進機構、国立青少年教育振興機構/後援 子どもの未来を考える議員連盟、文部科学省、東京都教育委員会、日本新聞協会、日本書籍出版協会、出版文化産業振興財団、読書推進運動協議会、子どもの読書推進会議]

川島隆太氏
プログラム (敬称略)
 基調講演 「脳科学で考える読書のすばらしさ」
  川島隆太(東北大学加齢医学研究所教授)
 ワークショップ発表会講評、講演
  はやみねかおる(児童文学作家)
 語り「昔ばなしの世界」
  藤井いづみ(白百合女子大学非常勤講師、語り手)
 国際子ども図書館の見学、ほか

はやみねかおる氏(右)


◆ ベストセラーズサミット2010(7月24日)

テーマ 「未来の子供たちに伝えたい!読書が与える人生の力」
 著者と書籍を専門に紹介する.FM放送ラジオ番組『ベストセラーズチャンネル』の公開録音イベントとして、『ベストセラーズサミット2010』を開催します。
 当日の模様は、8月21日・8月28日の2週にわたり全国コミュニティFM50局で放送予定。また、当日はインターネット(Ustream)で全世界生中継を予定しています。
 イベントの詳細はこちら
[主催 ミュージックバード、FM放送ラジオ番組ベストセラーズチャンネル、ベストセラーズサミット事務局/共催 文字・活字文化推進機構]

福原義春氏
プログラム (敬称略)
 こども達によるダンスパフォーマンス『絵本からのダンス』
  真木文恵作「トマトひめのかんむり」より
 基調講演 「人生を豊かにする読書」
  福原 義春(文字・活字文化推進機構会長、資生堂名誉会長)
 パネルディスカッション 「人生を変えた私の一冊」
 パネリスト
   林 望 (作家・書誌学者)
   坂東 眞理子(昭和女子大学学長)
   神田 昌典(経営コンサルタント)
 コーディネーター
   梶原 しげる(フリーアナウンサー)
 子どもたちによる音読
 朗読
  小川 もこ  ※ピアノ演奏 ヨツヤタカヒロ
日時 平成22年7月24日(土)14:00〜17:00 (開場13:00)
場所 TOKYO FM HALL (東京都千代田区麹町1-7FMセンター2F)
交通 半蔵門線「半蔵門駅」下車 (1)(2)番出口より徒歩約3分
有楽町線「麹町駅」下車 (1)(2)番出口より徒歩約6分 
参加費 ¥5000(前売税込)/¥6000(当日税込) 【全席自由席】
※小学生以下のお子様は無料でご入場できます。
お問い合わせ ベストセラーズチャンネルイベント運営局(NPO法人起業家大学内)
TEL 03-4590-9955(平日9:00〜17:30)
メール info@bestsellers.fm


◆ 国民読書年横浜フォーラム「人間力を育てる読書」(7月22日)

 資生堂名誉会長の福原義春さんと日本ペンクラブ会長の阿刀田高さんが、それぞれ講演をしたあと、童話作家の肥田美代子さんも加わり「人間力を育てる読書」をテーマに語り合います。
[主催 文字・活字文化推進機構、PRIMEDEX協議会/後援 活字文化推進会議、読売新聞社]

プログラム (敬称略)
 講演 「経営の力は本に育てられた」
  福原 義春(資生堂名誉会長)
 講演 「言葉は考える力をはぐくむ」
  阿刀田 高(作家、日本ペンクラブ会長)

阿刀田高氏

福原義春氏
 パネルディスカッション 「人間力を育てる読書」
 パネリスト
   福原 義春
   阿刀田 高
 コーディネーター
   肥田 美代子(童話作家、文字・活字文化推進機構理事長)
日時 平成22年7月22日(木)13:30〜15:30 (開場13:00)
場所 パシフィコ横浜、アネックスホール(横浜市西区みなとみらい1-1-1)
交通 みなとみらい駅より徒歩3分、桜木町駅より徒歩12分(詳細、地図はこちら
参加費 無料
申込方法 先着順。定員300名を超え次第、締め切りとさせて頂きます。インターネットからお申込、またはファックス、郵便で申込用紙をお送り下さい。参加通知は随時、メール又はハガキでお送りします。
インターネット

申込画面はこちら

ファックス、郵便

申込用紙のダウンロードはこちら

お問い合わせ 文字・活字文化推進機構 7月22日国民読書年フォーラム係
TEL 03-3511-7305  FAX 03-5211-7285  MAIL info@mojikatsuji.or.jp


◆ 国民読書年記念「読書は未来を創る−読書・図書館自治体サミット茅野」(7月4日)


阿刀田高氏
 読書の楽しさや言葉の大切さを伝え合おうと、全国各地で学校、自治体、企業、報道機関など立場を超えた連携による2010年国民読書年記念事業がおこなわれています。個性的な読書活動に取り組む自治体の実践報告や問題提起を受け、今後の読書活動の参考になる意見が交わされました。
[主催 文字・活字文化推進機構、茅野市、茅野市教育委員会、信濃毎日新聞社/共催 学校図書館整備推進会議/後援 文部科学省(予定)、長野県教育委員会、長野県図書館協会、全国学校図書館協議会、日本児童図書出版協会、日本図書館協会、日本PTA全国協議会]
日時 平成22年7月4日(日)13:00〜16:30 (開場12:30)
場所 茅野市民館マルチホール(茅野市塚原1-1-1・JR茅野駅隣接)
参加費 無料
プログラム
(敬称略)
 朗読
  山根 基世(ことばの杜代表、元NHKアナウンサー)
 記念講演 「読書は、人を育てる」
  阿刀田 高(作家、日本ペンクラブ会長、文字・活字文化推進機構副会長)
 特別報告
  本間 佐男(読書の森 読りーむinちの会長)
 シンポジウム 「読書は未来を創る─自治体はここまでやれる」
 パネリスト
  牛山 英彦(長野県茅野市教育委員会教育長)
  菅野 典雄(福島県飯館村村長)
  佐々木 征子(岩手県北上地区子どもの読書活動推進委員会委員長)
  玉置 寛(愛知県小牧市立図書館前館長)
  鴇田 道雄(千葉県袖ヶ浦市教育委員会学校教育課主幹)
 コーディネーター
  山根 基世

 関連行事
「七夕おはなし会」(茅野市図書館)、「夕涼みおはなし会」(茅野市民館)、「朝の読書参観日」(市内幼・保育園、小・中学校)など茅野市の日常の読書推進活動を紹介するイベントを7月4日、5日に行いました。お問い合わせなどはこちら


◆ 国民読書年記念講演会(6月23日)


安藤忠雄氏
 今年は「国民読書年」です。豊かな想像力や言葉の力をはぐくもうと、政官民が協力して本を読む国・日本づくりをめざしています。この一環として、文字・活字文化と読書の大切さを伝える記念講演会を開催します。
[主催 国民読書年推進会議、文字・活字文化推進機構/共催 図書議員連盟、活字文化議員連盟、子どもの未来を考える議員連盟]
プログラム (敬称略)
 講演 「私を変えた本」
  安藤 忠雄(国民読書年推進会議座長、建築家、東京大学名誉教授)
 対談 「言葉の力・読書の力」
  田中 眞紀子(衆議院文部科学委員会委員長、
    元外務大臣、元科学技術庁長官)
  外山 滋比古(お茶の水女子大学名誉教授 評論家)
日時 平成22年6月23日(水)18:30〜20:20 (開場18:00)
場所 日本プレスセンタービル 10階ホール(東京都千代田区内幸町2-2-1)
交通 霞ヶ関駅、虎ノ門駅、内幸町駅、新橋駅(詳細、地図はこちら
参加費 無料
申込方法 先着順。定員300名を超え次第、締め切りとさせて頂きます。インターネットからお申込、またはファックス、郵便で申込用紙をお送り下さい。メールまたはハガキで参加通知をお送りします。
インターネット 定員を超えましたので、締めきりとさせていただきます。
ファックス、郵便
お問い合わせ 文字・活字文化推進機構 6月23日国民読書年記念講演係
TEL 03-3511-7305  FAX 03-5211-7285  MAIL info@mojikatsuji.or.jp


◆ 国民読書年フォーラム
「日本の言葉と文化を未来に伝える‐図書館はなぜ必要か」
(4月17日)


阿刀田高氏
作家、日本ペンクラブ会長
 現在、子どもたちをとりまく読書環境は、学校図書館の充実や公共図書館との連携推進など数多くの課題を抱えています。当機構は、わが国の文化・情報資源の基盤である図書館の拡充を図り、誰もがいつでも利用し、人生や仕事に活用できる環境づくりに努めたいと考えております。
 フォーラムでは、271名が来場、阿刀田先生による基調講演では日本特有の言葉の文化と歴史や書物の価値、言葉遊びで培われる力についてなど語っていただきました。パネルディスカッションでは図書館の現状や可能性、読書活動や政策活動の指針について、それぞれの立場から体験談も交え語っていただきました。
[主催 文字・活字文化推進機構/共催 国立国会図書館/後援 文部科学省、図書議員連盟、活字文化議員連盟、子どもの未来を考える議員連盟、全国学校図書館協議会、学校図書館整備推進会議、日本児童図書出版協会、出版文化産業振興財団(含予定)]
日時 平成22年4月17日(土)13:30〜16:30
場所 国立国会図書館 新館講堂(東京都千代田区永田町1-10-1)
参加費 無料
プログラム
(敬称略)
 記念講演
「日本の文化を伝えるために―子どもたちの読書環境の重要性―」
  阿刀田 高(作家、日本ペンクラブ会長、文字・活字文化推進機構副会長)
 シンポジウム
「子どもの読書と図書館の役割」
 パネリスト
  秋田 喜代美(東京大学大学院教育学研究科教授)
  磯谷 桂介(文部科学省初等中等教育局児童生徒課長)
  黒沢 克朗(児童図書館研究会、調布市立図書館)
  村山 正子(司書教諭、相模原市立鵜野森中学校)
 コーディネーター
  肥田 美代子(文字・活字文化推進機構理事長)


 
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