公益財団法人 文字・活字文化推進機構



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団体概要



ご挨拶

 言葉は、人間が創りだした限りない財産のなかで、最も高い価値を持っている。言葉がなければ、人類もその歴史も存在しなかった。言葉は、文字の刻印された書物という形をとって、数千年の時を刻みながら、私たちへと伝えられてきた。それは神秘的であると同時に、人びとを次の歴史のステージへと誘う魔力さえ秘めている。
 電子メディアの発展によって、書物の価値が低くなったようにみえるかもしれない。けれども、どんなに新しい情報手段が発明されようとも、文字で記述された書物の威厳が揺らぐことはない。なぜならば、書物は私たち自身の歴史を持続させ、発展させていく上で、ほとんど唯一の手段だからである。
 私たちは、一人でも多くの方々と文字・活字文化の可能性を分かちあいたいと願っている。本や新聞に親しみ・読むことで、日々、新鮮な言葉と出合い、それを使いこなすことができるようになれば、私たちの人生は、もっと深みのあるものとなりましょう。

平成20年4月1日
文字・活字文化推進機構 会長 福原義春



設立趣旨

 文化や歴史の基盤である日本語を深く理解し、表現力や思考力を持った人材を育てることは、健全な民主主義の発展にとって必須の条件です。その鍵は文字・活字文化の振興と普及にあるといわなければなりません。活字文化はすべての社会活動の基盤であり、人づくり、地域づくり、国づくりにとって欠くことのできないものです。
 このため、国は「子どもの読書活動推進法」(2001年)と「文字・活字文化振興法」(2005年)を制定し、読書環境の整備など活字文化の振興に向けた総合的な政策を推進しつつあります。これらの法律に魂を吹き込み、実効あるものにするには、民間活力の充分な機能が必要です。
 この趣旨に基き、私たちは「民の力」を基盤に「文字・活字文化推進機構」を設立し、知力と活力に満ちた社会の実現に取り組みます。
 あなたも私たちの活動にご参加下さい。


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