記事を検索

3 / 3

印刷文化・電子文化の基盤整備に関する勉強会

設立の趣旨 1.目的 「印刷文化・電子文化」の共存は、読書・出版活動に大きな変化をもたらし、新しい時代における制度政策の設計を求める世論が強まっている。この社会的ニーズに応えるため、標記の勉強会を設置し、グローバル時代の

詳細を表示 navigate_next

国民読書年 記念事業のご報告

  2010年は、国会決議に基づく「国民読書年」でした。本や新聞などの活字文化に親しんでもらおうと、フォーラムやシンポジウム、読み聞かせなどさまざまな取り組みが、全国各地で展開されました。その一部をご紹介します。 3月1

詳細を表示 navigate_next

国民読書年 概要

2010年「国民読書年」の概要については、以下の通りです。 国民読書年の国会決議  「国民読書年に関する決議」が、平成20年(2008年)6月6日に衆参両院全会一致で採択されました(衆議院/参議院)。この国会決議では「文

詳細を表示 navigate_next

「田辺聖子文学館ジュニア文学賞」

 「田辺聖子文学館」は、作家田辺聖子に関する研究機関、資料館にとどまらず、表現力豊かな若き世代を育てる教育機関としての役割を担っています。本ジュニア文学賞は、その活動の一環として、全国の中学校、高等学校および中学生・高校

詳細を表示 navigate_next

公開ディスカッション「ドイツ読書基金から学ぶ社会の発展と安定のために『読書ができること』」

 活字離れ・読書離れに歯止めをかけ、国民の読書力を向上させることは、どの国でも大きな課題となっています。日本では子どもの読書活動推進法ならびに文字・活字文化振興法が制定され、また2010年の国民読書年に向けてより一層の活

詳細を表示 navigate_next

第3回伊丹市ことば文化講演会 阿刀田高氏基調講演

 伊丹市・いたみホールにおいて「第3回伊丹市ことば文化講演会」として、いろは歌、洒落、回文など、ことば遊びの楽しさなどを通じて日本語の持つ多様性や面白さを紹介していただくと共に、あらためて読書の楽しさと大切さについて、阿

詳細を表示 navigate_next

「読書・活字文化の振興をめざして-2010年国民読書年推進会議発足の集い-」

 平成20年6月6日に衆参両院による2010年「国民読書年国会決議」を受け、文字・活字文化推進機構は東京都千代田区・日本プレスセンタービルで標記集いを開催、定員を超える382名が参加のもと、国民読書年の意義と読書の大切さ

詳細を表示 navigate_next

「子どもの読書サポーター講習会」(2008年7月-2009年2月)

「JPIC読みきかせサポーター講習会」を発展させ、様々な立場の講師による特別講演と、JPIC読書アドバイザーによる実技講習を通じて、子どもたちに本を手渡す手法を講習しました。  7月27日に東京で、8月30日に名古屋で、

詳細を表示 navigate_next

設立記念総会

 東京千代田区、学術総合センター・一橋記念講堂にて開催、582名の参加者が詰めかけ、熱気溢れるものとなりました。来賓として、青木保・文化庁長官、中川秀直・活字文化議員連盟会長(元自民党幹事長)、細田博之・図書議員連盟会長

詳細を表示 navigate_next